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4)私の最近の論文・学会・講演活動

2019年9月15日 (日)

今後の予定

有難いことに、いろんな企業の方たちが、私が紹介しているダイナミック・ケイパビリティ論や私の不条理論に関心を持ってくれているようで、9月になってからも、パナソニック、神戸製鋼、そして東洋ビジネスエンジニアリングの方たちが研究室にきてくれました。

菊澤 研宗: 成功する日本企業には「共通の本質」がある 「ダイナミック・ケイパビリティ」の経営学

菊澤 研宗: 成功する日本企業には「共通の本質」がある 「ダイナミック・ケイパビリティ」の経営学

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●労務行政研究所で講演、無事終了。

 

●花王での研修講師、無事終了。

 

●9月のコラム原稿を提出。
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今後の予定としては、以下で、いつも講演の資料を作っています。

 

●ゼミ合宿

 

●25日 全日本能率協会での講演

関心のある人はぜひ参加してください。

https://www.zen-noh-ren.or.jp/info/1819/

 

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10月の予定
●日本能率協会で講演

 

●日本軽金属株式会社で講演

 

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11月の予定

 

●東レ主催の講演会でも講演。

 

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来年1月
●経営道フォーラムで講演

 

2019年4月 1日 (月)

佐藤優さんとの対談記事がアップされました。

プレジデントでの佐藤優さんとの対談記事の第2弾がアップされました。

関心のある方はぜひ一読お願いします。

 

●プレジデントの記事

https://president.jp/articles/-/28058

 

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●アマゾン 新著「ダイナミック・ケイパビリティの経営学」

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023317705/kikuzawakensh-22

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2019年3月27日 (水)

新著書「成功する日本企業には共通の本質がある”ダイナミック・ケイパビリティの経営学”」発売開始

拙著が発売されました。


試し読みをしたい人は、以下のサイトが便利です。簡単に、1はじめに、2目次、3序章が読めます。


ダイナミック・ケイパビリティ論を知ることなくして、最新の経営学を知ることはできません。


https://ebookstore.sony.jp/item/LT000112278000899601


 


●アマゾン


https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023317705/kikuzawakensh-22


1)拙著の「組織の不条理」とダイナミック・ケイパビリティとの関係を知りたい人、


2)クリステンセンのイノベーションのジレンマとダイナミック・ケイパビリティとの関係を知りたい人、


3)オーライリーの両利きの経営とダイナミック・ケイパビリティとの関係を知りたい人、


4)ウイリアムソンの取引コスト理論とダイナミック・ケイパビリティ論の関係を知りたい人


以上の人たちは、ぜひ拙著を読んでほしいと思います。


 


 


 


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2019年3月18日 (月)

新作本へのアクセスがなぜ多いのか?

 何のデータがかわからないが、以下のサイトでは、私のダイナミック・ケイパビリティの新著へのアクセスが2日連続1位となっています。

 どういったデータにもとづくものかはわかりませんが、注目度は高いのかもしれないので、どんなランキングでもうれしいですね。

 

  発売日の3月27日も近づいてきました。本日、見本が出来上がる予定です。楽しみです。

●近刊検索デルタ:

さんから

●アマゾン

菊澤 研宗: 成功する日本企業には「共通の本質」がある 「ダイナミック・ケイパビリティ」の経営学

菊澤 研宗: 成功する日本企業には「共通の本質」がある 「ダイナミック・ケイパビリティ」の経営学

2019年3月 7日 (木)

拙著『組織の不条理』が3刷になりました。

   拙著『組織の不条理』(中公文庫)が3刷となりました。

   昨日、帰宅したら、拙著『組織の不条理』が中央公論新社から届いていました。嬉しいことに、3刷の知らせでした。

    2017年に、文庫版が販売され、昨年2018年に2刷、そして今年2019年3刷と、着実に売れているようです。原本は、2000年に出版され、現在、2019年まで生き延びるという「ロングセラー」となりました。

    本というのは、自分の子供のような存在で、今年で、この本も成人式です。この本の「2017年のあとがき」をぜひ読んでほしいと思います。

    ベストセラーというわけではありませんが、著者として、研究者として「ロングセラー」が嬉しいです。私が死んだ後にも生き続けてくれることを願っています。

     これもすべて読者のみなさんのおかげです。感謝、感謝、そして感謝です。

菊澤 研宗: 組織の不条理 - 日本軍の失敗に学ぶ (中公文庫 き)

菊澤 研宗: 組織の不条理 - 日本軍の失敗に学ぶ (中公文庫 き)

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2019年2月24日 (日)

2018年11月の白馬会議の映像アップされました。

2018年11月に白馬で開催された白馬会議に登壇しました。そのときの様子の一部が、youtubeにアップされました。

関心がある人は見てください。

(1)最初の5分と(2)36分ごろに登壇します。

二つのスクリーンが離れているので、恥ずかしながら、ウロウロしています。

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白馬会議

https://www.youtube.com/watch?v=H1ou0CRLZz0&feature=youtu.be

2019年1月28日 (月)

MQMA研究大会 2019「 ドラッカーやJCIに学ぶ医療経営」で講演

2019年2月2日に、以下のように講演します。関心のある方は、以下のサイトをみてください。久しぶりに、ドラッカーについて、お話します。

申し込み

https://www.mqma.jp/research01.php

・イベントについて                                      

                

「MQMA研究大会 2019 ドラッカーやJCIに学ぶ医療経営:患者満足と従業員満足そして医療安全へ」のご案内

会期 2019年2月2日(土)
2019年2月3日(日)
会場                                         東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋三井ビルディング30階                                    
プログラム 【2019年2月2日(土)】

                                        

▼10時00分~11時30分
ドラッカーの人間主義的マネジメント  ― カント、ドラッカー、小林秀雄 ―
慶応義塾大学 商学部 教授 菊澤研宗氏

▼12時30分~14時30分
患者満足向上を科学する ~6つの壁を乗り越えて、選ばれ続ける事業にステージアップする~
                                        松井サービスコンサルティング 代表 松井拓己氏

▼14時30分~15時30分
「ヘルステックソリューションを使った国内および世界の事例紹介(仮)」
                                        株式会社フィリップス・ジャパン 代表取締役社長 堤浩幸氏

▼15時45分~16時45分
欧州における医療ICTの動向
                                        株式会社国際社会経済研究所 調査研究部 主幹研究員 遊間和子氏

▼16時45分~17時45分
「すでに起こった未来」グローバル企業の成長戦略と2020年の日本、働く個人の進路
                                        株式会社日立総合経営研修所 花松甲貴氏



                                        【2019年2月3日(日)】

▼10時00分~11時00分
JCI認証、岸和田徳洲会病院の取組
                                        岸和田徳洲会病院 事務部長 浦山聡氏
                                        岸和田徳洲会病院 国際支援室 係長 佐藤一哉氏

▼11時00分~12時00分
医療の質や医療安全につながるJCIの「カイゼン」と危機管理
                                        名古屋第二赤十字病院 院長 佐藤公治氏

                                        注)演題はすべて内容を表していますが仮です。                                    
参加要領                                         2日間:13000円(MQMA会員:10000円)
                                        【2月2日】のみ:11000円(MQMA会員:9000円)
                                        【2月3日】のみ:4000円(MQMA会員:3000円)

                                        参加費は当日現金にてお支払いください。領収書を発行いたします。(年会費共)

2018年12月23日 (日)

東レ経営研究所で論稿掲載されました。

菊澤です。

東レ経営研究所の「経営センサー」という雑誌に

論稿

「日本企業が陥るパラダイムの不条理 ―取引コスト、ダイナミック・ケイパビリティ、そして価値判断―」

が掲載されました。関心のある人は読んでください。

https://www.tbr.co.jp/report/sensor/…

2018年12月21日 (金)

Nikkei Aysian Reviewにゴーン氏に関する私の記事が掲載

ゴーン氏関する私の記事が「Nikkei Asian Review」に掲載されました。

●サイト
https://asia.nikkei.com/Opinion/Ghosn-scandal-the-duties-of-a-good-manager

話の流れは以下の感じです。

(1)ゴーン問題発生までへの簡単な歴史的流れ

(2)2005年以降、ゴーン氏が日産とルノーのCEOになることによって、統治する人と統治される人が同じなり、独裁化へ。...

(3)そして、これによって、日本の従業員はゴーン氏を批判できなくなった。
 

(4)今後は、がバナンス政策として、独裁化を避けるようなガンバナンスをめぐる規制強化が必要である。しかし、この他律的な政策には限界がある。
 

(4)最後は、自己統治するために、経営哲学が必要となる。

関心のある人はぜひ一読お願いします。

2018年12月13日 (木)

日産ゴーン氏をめぐる私の記事

日産のゴーン氏の事件には、驚きました。

日刊工業新聞に私の記事が掲載されましたので、少し古いのですが、紹介します。

その間、東急本社、三菱電機本社で講演もさせていただきました。

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