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10)経営哲学学会

2018年6月 7日 (木)

再:経営哲学学会関東部会(非会員の方もOK)

学会の案内です。

非会員・一般の方の参加費1000円で参加可能です。
学生はただ(for free)です。

登録など必要ありません。

勉強が好きな人は、そのまま来て参加してください。(参加費1000円です)

この学会は勉強が好きな人にはオープンです。

ーーーーーーーーーーーーー
経営哲学学会関東部会のお知らせ
関東部会長 菊澤研宗(慶應義塾大学) 

日時場所:
6月9日土曜日14時から
慶應義塾大学三田校舎
研究室棟1階AB会議室(添付ファイルの10番の建物1階)
(参加費1000円 懇親会費込み)

――――――――――――――――
司会 三橋 平(慶應義塾大学)

(1)14時(報告30分、コメント約10分、質疑約20分)
報告者:柴田 明(日本大学)
テーマ:「オーダー・エシックスの理論的特質と企業倫理としての可能性」
コメンテータ:糟谷 崇(杏林大学)

(2)15時10分頃(報告30分、コメント約10分、質疑20分)
報告者:粟野智子 高尾義明(首都大学東京)
テーマ:「ミッション志向企業における経営理念の浸透が個人にもたらす影響
   ー心理的ウェルビーイングに注目してー」
コメンテータ:三橋 平(慶應義塾大学)

――――――休憩―――――――――

(3)16時30分頃(報告30分、コメント10分、質疑20分)
報告者:木下靖朗(ニッセイアセットマネジメント)
テーマ:「なぜ投資家・経営者間の対話は失敗に終わるのか
    ーコーポレート・ガバナンス理論を踏まえた一考察ー」
コメンテータ:吉田和江(大手証券会社)

――――――――――――――――――
(4)18時から懇親会 北館ファカルティクラブ

Photo

2018年5月 8日 (火)

経営哲学学会関東部会のお知らせ

学会の案内です。

会員外・一般の方の参加費1000円で参加可能です。
学生はただ(for free)です。

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経営哲学学会関東部会のお知らせ
関東部会長 菊澤研宗(慶應義塾大学) 

日時場所:
6月9日土曜日14時から
慶應義塾大学三田校舎
研究室棟1階AB会議室(添付ファイルの10番の建物1階)
(参加費1000円 懇親会費込み)

――――――――――――――――
司会 三橋 平(慶應義塾大学)

(1)14時(報告30分、コメント約10分、質疑約20分)
報告者:柴田 明(日本大学)
テーマ:「オーダー・エシックスの理論的特質と企業倫理としての可能性」
コメンテータ:糟谷 崇(杏林大学)

(2)15時10分頃(報告30分、コメント約10分、質疑20分)
報告者:粟野智子 高尾義明(首都大学東京)
テーマ:「ミッション志向企業における経営理念の浸透が個人にもたらす影響
   ー心理的ウェルビーイングに注目してー」
コメンテータ:三橋 平(慶應義塾大学)

――――――休憩―――――――――

(3)16時30分頃(報告30分、コメント10分、質疑20分)
報告者:木下靖朗(ニッセイアセットマネジメント)
テーマ:「なぜ投資家・経営者間の対話は失敗に終わるのか
    ーコーポレート・ガバナンス理論を踏まえた一考察ー」
コメンテータ:吉田和江(大手証券会社)

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(4)18時から懇親会 北館ファカルティクラブ

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

2017年7月 2日 (日)

関東部会終了

 もうずいぶんたってしまったが、経営哲学学会の関東部会、たくさんの方に参加していただき、感謝しています。ダイナミック・ケイパビリティをめぐって、非常に興味深い議論が展開されました。

 画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

画像に含まれている可能性があるもの:4人

2017年5月22日 (月)

6月17日土曜日 経営哲学学会関東部会のお誘い

経営哲学学会関東部会(シンポジウム)

●慶応義塾大学三田校舎

日時:6月17日土曜日14時から

場所:南校舎455教室

 

学会員以外も参加可能です。

関心のある人はぜひ参加してください。(参加費1000円)

 

●テーマ:ダイナミック・ケイパビリティ論への哲学的アプローチ

 

司会兼コメンテータ:三橋 平(慶応義塾大学)

   コメンテータ:渡部直樹(慶應義塾大学)

(3人の報告各30分→休憩→2人のコメント各20分→討論)

 

報告者

1)永野寛子(立正大学)

  ダイナミック・ケイパビリティ論とネオ・カーネギー学派

2)石川伊吹(立命館大学)

  ダイナミック・ケイパビリティ論のミクロ的基礎と批判的合理主義

3)菊澤研宗(慶応義塾大学)

  オーディナリーとダイナミック・ケイパビリティの境界設定問題

 

終了後:懇親会  

昨年の様子

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2016年6月20日 (月)

経営哲学学会関東部会:お礼

 先日行われた経営哲学学会関東部会。たくさんの方々に来ていただき、感謝しております。楽しかったです。

質疑応答で、シーンとなるのではと、恐れていましたが、議論もアカデミックで、かなり盛り上がりました。むしろ時間が少ないほどでした。

 次回も、ぜひご参加いただけるとありがたいです。

2016年6月12日 (日)

経営哲学学会関東部会のお誘い

菊澤です。
学会の宣伝です。

●もし関心のある方がいれば、学会員以外でも参加自由です。参加費は1000円です。
●学部学生で関心があれば、参加はタダです。
私、菊澤が部会長ですので、教室前の受付にいると思います。

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経営哲学学会関東部会

 

日時: 6月18日土曜日14時から

場所: 慶大三田校舎南校舎5453教室

 

―日本企業の再検討―

(報告30分、コメント10分、質疑20分)

 

1. 報告者: 朱 藝(筑波大学)

司会・コメンテータ: 三橋 平(慶應義塾大学)

テーマ:企業エスノグラフィー研究から見た日本企業:人類学者と経営学者の対話に向けて

 

 

2. 報告者: 金子浩明(グロービズ経営大学院)

司会・コメンテータ: 永野寛子(立正大学)

テーマ:日本的経営の再検討

 

 

3. 報告者: 蜂巣旭(東洋大学)

司会・コメンテータ: 涌田幸宏(名古屋大学)

テーマ:近年における日本の企業システムの変化と企業組織の適応

 

懇親会

 

参加費1000

 

2015年9月 7日 (月)

経営哲学学会全国大会、初日の統一論題はすべて日本語です。

 実質的には、9月8日に慶大三田校舎ではじまる経営哲学学会全国大会の最初の統一論題は、英国、ドイツ、中国の各先生に、日本企業の問題点について、議論してもらいます。

 私の説明不足で、多くの方々に誤解を生みだしたかもしれませんが、外国の先生全員が日本語で報告をしてくれます。みなさん、日本語が非常にうまく、質疑応答も日本語でOKだと思います。

 コメンテータの吉森先生も語学の天才なので、もちろん英語でもOKですが、今回は日本語でお願いしています。

 外国の先生方の日本企業への見方は結構ユニークで、面白いです。日本人はその鋭い指摘に「カチン」とくるかもしれません。いろいろと面白い議論になれば、と思います。

 関心のある人はぜひ来てください。

●非会員の方の参加費:6000円

●学生(無職)の参加費:タダです。

 

 

2015年4月14日 (火)

経営哲学学会 関東部会開催のお知らせと招待

 今回は、経営哲学学会の関東部会長として宣伝をさせてください。

  以下のようなテーマで、経営哲学学会を6月に開催します。

 今回は、全員女性にやっていただこうという「女性によるシンポジウム」の企画しました。全員、非常に優秀な女性の方々で、きっと実り多い議論ができると思います。

 非学会会員のみなさんも学生も、参加可能ですので、関心のある人はぜひ参加してください。

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                       経営哲学学会関東部会

日時:20015年6月13日 土曜日 午後2時から
場所:慶應義塾大学三田 南校舎 445教室
           

ー女性によるシンポジウムー

★テーマ:現代日本企業の問題点とは何か、今後、日本企業はどうあるべきか―グローバル化、女性活用、英語化など―

★報告者

mizkan(ミツカン)海外人事部長 中川有紀子
大手証券会社次長 吉田和江
帝京大学准教授  楊 錦華

★コメンテータ:青山学院大学大学院研究員 姜 理恵

★司会:敬愛大学准教授 粟屋仁美

●終了後 懇親会を行いますので、ご参加ください。 
*非学会員も参加可能です。

担当 関東部会長 
   慶應義塾大学 菊澤研宗
   kikuzawa@fbc.keio.ac.jp

2011年12月22日 (木)

『経営哲学の授業』が発売に!

あっという間に、12月23日になる。この日が、『経営哲学の授業』(PHP)の発売日となる。関心のある人はぜひとも購入してほしい。

経営哲学学会: 経営哲学の授業

経営哲学学会: 経営哲学の授業  1900円

PHPのホームページでも宣伝していただいている。

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-79894-3

●PHPのHPの解説

「日本企業の真価が、いま問われている。オリンパス、大王製紙に見られるような一部経営陣の不始末が続出するなか、日本企業の経営はこれからどうなるのか。多くの経営者にとってその構築・実践がもはや必須といえる「経営哲学」への理解を、より深めるための格好の手引書が本書です。若手からベテランまで30人以上もの経営・経済学者による「誌上授業」を掲載。「経営哲学」という視点からみた重要経営者・キーワードを厳選して、その解説をおこなっています。また経営学者として世界的な活躍を続ける野中郁次郎氏、日本経営史の重鎮・由井常彦氏への、菊澤研宗氏(経営哲学学会前会長)によるインタビューも収録――野中郁次郎が語る「いま哲学に何ができるのか」、由井常彦が語る「日本の経営者にとっての『経営哲学』」――。「経営哲学」研究の国内における先駆的存在として活動を続ける経営哲学学会編集による本書が、日本企業の経営の未来に迫ります。        」

: Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年 01月号 [雑誌]

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年 01月号 [雑誌]

: 中央公論別冊 日本国の「失敗の本質」 2012年 01月号 [雑誌]

中央公論別冊 日本国の「失敗の本質」 2012年 01月号 [雑誌]

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

2011年7月11日 (月)

経営哲学学会部会は良かった。

土曜日、慶応大学で経営哲学学会関東部会があった。面白かった。

●まず、一橋大学名誉教授・中央学院大学教授の平田先生のお話は面白かった。改めて、「経営学」という学問について考えさせられた。

平田先生は、すでに亡くならている慶応義塾大学教授で、私の指導教授であった小島三郎先生のことを思ってお話をしてくださったようだ。いい話だった。身が引き締まった。

平田先生には長生きをしていただき、日本の経営学が変な方向にいかないように、今後も監視していただきたい。

●次が、若き大学院生3名の報告であった。思った通り、おもしろかった。

3人ともいい報告をしてくれたので、参加者はみな刺激を受けたと思う。みなこのまま研究を発展させてほしい。

実務家の方々から、実態と違うように思うという意見も多くでていたが、それほど気にする必要はない。

ミルトン・フリードマンがいっているように、外からみて説明できればいいのだ。この問題については、次のブログで書きたいので、関心のある人は次をみてください。

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

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