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2020年11月14日 (土)

学術会議の民営化に何の意味があるのか。

学術会議問題が話題になっている。私自身はこのような会とは全く関係がないので、学術会議を擁護するつもりはない。しかし、今回の任命拒否問題をめぐって、学術会議の民営化議論が盛になっている。しかし、これには疑問をもつ。

 

学術会議が民営化されると、そもそも政府も議員も耳を傾けないだろう。国営だから、学術会議は政府や議員にとって自己批判的な機能を果たすのではないだろうか。ちゃんとした人間なら、そもそも自己批判してくれるような友人をもつものだと思う。

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