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2018年12月

2018年12月23日 (日)

東レ経営研究所で論稿掲載されました。

菊澤です。

東レ経営研究所の「経営センサー」という雑誌に

論稿

「日本企業が陥るパラダイムの不条理 ―取引コスト、ダイナミック・ケイパビリティ、そして価値判断―」

が掲載されました。関心のある人は読んでください。

https://www.tbr.co.jp/report/sensor/…

2018年12月21日 (金)

Nikkei Aysian Reviewにゴーン氏に関する私の記事が掲載

ゴーン氏関する私の記事が「Nikkei Asian Review」に掲載されました。

●サイト
https://asia.nikkei.com/Opinion/Ghosn-scandal-the-duties-of-a-good-manager

話の流れは以下の感じです。

(1)ゴーン問題発生までへの簡単な歴史的流れ

(2)2005年以降、ゴーン氏が日産とルノーのCEOになることによって、統治する人と統治される人が同じなり、独裁化へ。...

(3)そして、これによって、日本の従業員はゴーン氏を批判できなくなった。
 

(4)今後は、がバナンス政策として、独裁化を避けるようなガンバナンスをめぐる規制強化が必要である。しかし、この他律的な政策には限界がある。
 

(4)最後は、自己統治するために、経営哲学が必要となる。

関心のある人はぜひ一読お願いします。

2018年12月13日 (木)

日産ゴーン氏をめぐる私の記事

日産のゴーン氏の事件には、驚きました。

日刊工業新聞に私の記事が掲載されましたので、少し古いのですが、紹介します。

その間、東急本社、三菱電機本社で講演もさせていただきました。

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2018年12月 5日 (水)

日本経営学会へのお誘い

日本経営学会のお知らせです。

一般の方も学生も参加できます。

(今回は、参加費用はタダです)

ただし懇親会は参加できません。

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日本経営学会
関東部会シンポジウム

場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館大教室
時間:2018年12月15日土曜日13時30分から
   18時から懇親会

テーマ
「ガバナンス改革への警鐘」

報告者
吉村典久(大阪市立大学)「日本の組織における経営者の牽制のあり方について:所有形態・牽制の主体の多様性などを踏まえて」
伊藤博之(滋賀大学)「カーリー・フィオリナとHPウェイの解体:企業統治のミクロファンデーションの観点から」
田中一弘(一橋大学)「責任の矮小化と空洞化:ガバナンス改革の陥穽」

コメンテータ
三橋 平 (慶應義塾大学)
出見世信之(明治大学)

司会
藤田 誠(早稲田大学)
高尾義明(首都大学東京)

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