菊澤です。
5月8日頃に発売される文庫本。700円ぐらいです。
アマゾンで予約開始されました。
これは、もともと『なぜ改革は合理的に失敗するのか』という単行本として2011年に発売されたものです。
...なかなかクールな表紙です。気に入りました。
(1)昨年の日本軍を対象とする『組織の不条理』とは異なり、事例が現在の経済、経営、社会、政治が中心となっています。
(2)また、最近、ノーベル経済学賞の対象となっているプロスペクト理論などの行動経済学も使っている点が「組織の不条理」とは異なる点です。
(3)文庫版のはじめにで、カミュ―の不条理文学との関係について、少しだけ書きました。
関心のある人は、一読お願いします。
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