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2015年7月 6日 (月)

拙著が雑誌「Toppoint」ベストアンケート4位に選ばれました

  拙著「ビジネススクールでは教えてくれないドラッカー」が雑誌「toppoint」のベストアンケートで4位となりました。ありがとうございます。

●雑誌「Toppoint」

https://tk2-211-15073.vs.sakura.ne.jp/best_book_question/result

 本書は地味な内容ですが、読んでいただければ、結構、味のあるものとなっています。ドラッカー、カント、そして小林秀雄の関連性が見えてきます。

 経営学は単なる科学ではありません。人間組織に関わる学問ですので、表面的なことだけではなく、人間の本質に迫るものでなければならいのです。

 日本企業の強みは、「人間、人間、そして人間」にあったと思います。今日、そのような資源をあまりに軽率に扱っているように思います。

 小林秀雄の日本人論に立ち返るべきだと思います。すると、なぜ日本人がドラッカーが好きで、カントが好きなのか、わかります。

菊澤研宗: ビジネススクールでは教えてくれないドラッカー(祥伝社新書)

菊澤研宗: ビジネススクールでは教えてくれないドラッカー(祥伝社新書

NHKスペシャル取材班: 日本人はなぜ戦争へと向かったのか: 外交・陸軍編 (新潮文庫)

NHKスペシャル取材班: 日本人はなぜ戦争へと向かったのか: 外交・陸軍編 (新潮文庫)

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