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2015年7月 3日 (金)

どうしようもない日本企業

 昨年の8月以降、インターンシップなどの経験を経て、セミナー参加、そして、現在、大学4年生が就活に忙しい。ほとんど、大学で、まともな勉強ができない。いつまで続くのか?

  と思っていたら、今度、もう3年生が企業のインターンシップにいくと言い出している。まだ、7月、しかも前期の試験前だ。そして、来年まで就活を行うのだろう。

 こんなことをしていたら、大学の専門教育は崩壊する。企業も、こんなことに、社員の労働を投入する余裕があれば、もっと別のところに労働を投入できるだろう。まったく、非効率的である。

 こんなことを日本企業はいつまで続けるのか。外国に行って、優秀な外国人をどんどん雇用すればいいのだ。

 日本企業は、非効率きわまりない。

 

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