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2013年11月10日 (日)

英語をめぐる恐怖体験

  今日は、ショックを受けた。こちらにある日本食品店にいって買い物をしたのだが、レジで待っていたら、後ろから、アジア系の労働者風の人が、私の買い物カゴの中に入っていたものをみて、「**、**、**」3つぐらいの英単語をいった。
  「パフェ」というようなことは聞こえたが、私は、彼が何をいったのかさっぱりわからなかった。実は、そもそも英語には聞こえなかった。が、レジのおばさんはわかったようで、「あっち!」と指をさした。後知恵的に解釈すると、「このお菓子(パフェ)はどこにあったの?」といっていたようだ。
  しかし、私の英語の能力では、これを2,3の単語では表現できない。まったく、だめだ・・・・聞き取れない。レジのおぼさんはすごい。一年前、アジア系の簡単なレストランに入って、レジの人が何をいっているのか、さっぱりわからなかったことを思い出した。とても怖い経験だ。

  もう一つ、最近は英語の発音に関心をもっているのだが、その成果もでてきて、「コヒー」を注文しても、相手はほとんど聞き取ってくれるようになった。問題は、「f」の発音だったように思える。

  しかし、それゆえに、最近、ショックを受けたことがある。「ホット・チョコレート」を注文したら、ダメだった。レジは、アジア系だった。やっぱり、僕の発音のせいだったのか?今度、もう一度、テストしようかと思っているのだが・・・。これが、結構、心臓に悪いのだ・・・

 

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