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2013年8月10日 (土)

米国の文房具にはいらいらする

    20年前のニューヨークでも、現在のバークレーでも、同じことがいえるのがだが、とにかく米国では筆記用具が良くない。日本では考えられないが、本当にボールペンや用紙の質が悪い。しかも、米国はA4ではなく、レターサイズが一般的。消しゴムは消えない。
  特に、ボールペンは0.7の太さが一般的で、0.5はほとんどない。少なくとも、バークレーにある文房具チェーン「ステイプルス」にはない。いらいらするなあ~、こんな太いの書けない!                           

  日本に住んだことのあるアメリカ人も、日本製のボールペンは素晴らしいようで、日本で購入した4色ボールペンの替え芯を米国で探しているが、ないと嘆いていた。ささいなことだが、これが意外にいらいらするのだ。

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

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菊澤 研宗: 戦略学―立体的戦略の原理

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菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

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12)UCバークレー滞在記」カテゴリの記事

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