慶応大学菊澤ゼミナールHP

私の趣味

私の著書

新制度派経済学と限定合理アプローチの本

経営哲学学会HP

« 経営学上、これをいうと、米国人は必ず笑う。 | トップページ | CNN 日本の組織力を絶賛する »

2013年7月21日 (日)

スティグリッツとクルーグマンにドキドキ

   最近は、いろんな英語の記事を読むのだが、分かったことが一つ。私は経済学者ではないが、やはりスティグリッツとクルーグマンの論説や書評は別格だということだ。

  二人の英文は読んでいてドキドキする。英語を読む辛さよりも、そのドキドキ感が勝つ。いったい何をいいたいのか、どういう展開なのか、そちらの方が勝つのだ。読んでいてドキドキする。
 

  ところが、別の記者や学者の英文になると、やはり内容の切れ味が悪く、あいまいで、それゆえ読みにくい。結論もすぐに予想でき、読むことが囚人労働となる。最初は、自分の読解力に問題があるのではと思っていたが、最近は傲慢になって、執筆者の方が分かりにくいもやもや文を書いているように思えてきた。
 

 New york timesのスティグリッツやクルーグマンの書評は、すごい。何度もいうがドキドキする。ファンになってしまうなあ~私は経営学者だが・・・・

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 戦略学―立体的戦略の原理

菊澤 研宗: 戦略学―立体的戦略の原理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

« 経営学上、これをいうと、米国人は必ず笑う。 | トップページ | CNN 日本の組織力を絶賛する »

12)UCバークレー滞在記」カテゴリの記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30