慶応大学菊澤ゼミナールHP

私の趣味

私の著書

新制度派経済学と限定合理アプローチの本

経営哲学学会HP

« 日米のセミナーの違いのひとつ | トップページ | 統計的な研究への科学的疑念 »

2013年2月 8日 (金)

今週のセミナー

  今週は、(1)組織論のセミナー、(2)イノベーションのセミナー、そして(3)ウリアムソンの制度分析セミナーに参加。スピーカーは、スタンフォード大、スタンフォード大、そしてボストン大の先生という顔ぶれだった。
 
 三つとも、計量的な研究発表で、実証するためのデータを集めたり、分析したりする大変さが伝わってきた。官僚制の研究、特許の研究、そして「地方自治体が、環境対策のための基準を定めて、それにもとづいて市庁舎を新築すると、民間でも環境ビジネスが活性化する」というようなことに関わる複数の仮説をテストしている人もいた。
 
 その仮説は反証されていたようだが、ケインズ理論と関係しないの?というような仮説も反証されており、少し気になった。しかし、英語が早くて全くついていけない。残念!

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 戦略学―立体的戦略の原理

菊澤 研宗: 戦略学―立体的戦略の原理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

« 日米のセミナーの違いのひとつ | トップページ | 統計的な研究への科学的疑念 »

12)UCバークレー滞在記」カテゴリの記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30