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2012年12月 7日 (金)

本日は、中国と韓国の産業政策についてのセミナーに参加

 本日は、中国と韓国の産業政策についてのセミナーに参加した。主な目的の一つは、実は英語の聞き取りの練習。ふたりともネイティブではないので、比較的わかりやすい英語だった。

 内容は、中国と韓国の産業政策の現状について事実確認、それと韓国の現状の自慢がかなり。だから、セミナー自体は、予想通り。とくに、大きな刺激はなかった。

 現在の韓国がなぜうまくいっているのか?。産業自体は韓国的構造(チェボル)を維持し、90年代のデフォルト問題以後、ほんとんどの韓国の銀行が外資で、そのコーポレート・ガバナンスが有効に機能しているという議論なら、もっとおもしろかったかもしれない。しかし、スピーカーは、学者ではないのでしかたがないが・・・・。

 それよりも、そこに参加してくる韓国や中国の研究者にすでに知り合いがいて、その人たちとまた会いたかったというのも目的の一つだった。これは満たされた。

 さらに、今日はボーゲル先生がくるのではという噂を聞いていたので、もう一度を話をしたかったのだが、今日は来ていなかったので、非常に残念だった。

 いずれにせよ。今後はいろいろ参加してみようかと思っているが、(1)2本目の英語論文の作成(1本目はティース教授からの修正待ち)、(2)日本語の本の作成、(3)英語自体の学習、これだけで、すぐに一日が過ぎてしまうこの頃である。

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