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2012年11月24日 (土)

ブリティッシュイングリシュとアメリカンイングリシュ

 これまで噂で聞いていはいたが、ブリティシュイングリシュとアメリカンイングリシュの違いの大きさについて実感することはなかった。

 日本で英語を勉強していると、二つには違いあり、その違いとして、日本ではスペリングの違いや単語自体の違いなどを習う。

 しかし、本当の違いは発音だ。これまでまったくわからなかったが、最近、少しだけわかってきた。アメリカンイングリシュは、聞き方によっては聞きやすい。しかし、聞き方によっては、ブリティシュイングリシュはアクセントがはっきりしているので聞きやすいともいえる。

 しかし、決定的に違うのは、ブリティシュイングリシュは品がいいのだ。

 昨日、こちらのテレビで英語『風と共に去りぬ』を放送していたので、少しみていた。そして、ビビアンリーについて知るために、ユーチューブを調べてみた。スカーレットオハラ役はなかなか決まらなかったようだが、結局、ビビアンリーがその役を射止めた。

 もちろん、彼女の美貌はすばらしく、やはりこれが決定的だったのだろう。しかし、わたしは彼女の品のいいブリティシュイングリッシュの発音も良かったように思える。なにせ、スカーレットオハラはお嬢様だから。

 しかし、晩年の彼女の話し方は変化したように思える。たぶん、晩年は荒れていたのだろう。

 

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