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2012年7月 2日 (月)

ダイナミックケイパビリティをめぐる論文

ダイナミック・ケイパビリティをめぐるパズルがかなり解けてきた。しかし、その解き方はまだシンプルで美しいものではなく、ぐじゃぐじゃしている。

この解き方のもとで、一応、事例を分析してみた。そして、なんとなく論文の形が出来上がってきた。

問題は、二つある。(1)果たして内容が面白いのかどうか。(2)英語が読むに堪えうるのかである。もし(1)がよければ、(2)のために、外国人探しとなる。

日本語ならば、自分で判断できるのだが、英語だとわからない。困った。果たして、これは面白いのかどうか。

日本語ならば、多少内容がなくても、面白くかけるのだが・・・・

内容は、ダイナミック・ケイパビリティと取引コストを使って、私の専門である不条理論を展開しようというものだ。

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

●上記の『組織の不条理』の文庫版

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

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