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2012年7月28日 (土)

米国からみたオリンピック開会式

今日、テレビでロンドンオリンピックの開会式をみた。ライブではなく、7時30分から12時まで、米国のテレビ局が編集したものだった。そこから、いろいろと面白いことが観察できた。

日本選手団の登場を楽しみに待っていた。「J」だから、まだ当分後だなあ~と思いつつみていたら、テレビ局が編集していて、どうでもいい国は短く数秒放映し、関心のある国は少し長めに放映していることが、途中でわかってきた。

そうすると、日本選手団の映像は長いかどうかが気にってくる。A,B,C、中国は意外に長かった。

D,E、F、G、H、そしてIだ。イタリア選手団、やはり服装のセンスがいい。そして、イスラエル選手団、放映時間がかなり長い。そして、そのままコマーシャルに突入。

次は、日本のJだと思って待っていたら、なんとジャマイカ、しかもボルトがいるので、意外に長く放映していた。そして、ついに日本登場・・・・・

がっくり。服装が赤と白で、中国選手団とかぶっているではないか!さらに、放映時間も短い気がした。そして、解説も、旗手の吉田選手、体操の内村選手、そして水泳の北島選手について金メダル候補として解説していた。映像はもう次の選手団だった。

残念。

この放送後の番組で、コメディアンが開会式をネタにお笑いを展開していた。アメリカ選手団の服装のスカーフとネクタイはフランスみたいだといって皮肉っていた。

しかし、服装は、さすがラルフローレンでいい感じだった。つい最近まで、米国では、そのラルフローレンの服が中国製だといってもめていたのだが、結局、間に合わない選手もいるかもしれないが、ラルフローレン側が、すべて米国製に作り替えるということで、決着した問題の服だった。

いずれにせよ。日本選手の服装はもう一つだった気がする。

野中 郁次郎: 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇

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