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2012年7月 9日 (月)

クールジャパン

「お〜いお茶」が米国で人気 シリコンバレーでは定番商品に 」http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-138007/1.htm

この記事の通り、バークレーでも、サンフランシスコでも、確かにお茶のペットボトルをよく見かける。日本の企業も頑張っているなあ~と供給者サイドからみていたが、やはり需要があったのだと思った。

また、大学の近くのお店のなかでも、怪しい日本レストラン(多分中国人か韓国人のお店)が一番人気がある。みんなカルフォルニアロールだけではなく、しっかりお寿司を食べている。

もう一点、ニューヨークと違って、こちらのケーキは甘くないかもしれない。ニューヨークのケーキは見かけは日本のショートケーキと同じだが、砂糖の塊だ。

いままで研究所で食べたケーキは日本とそれほど変わらなかった。(無理やり食べさせられたのだが)

先日も、研究所の事務のおばさんにチョコレートはどう?いわれ、アメリカのチョコレートは甘いので、すぐノーサンキューと答えたが、それでも強引に勧めてきたので、1個たべたら、それほど甘くなかった。むしろおいしかった。

さらに、サンフランシスコでもデパ地下で日本と同じようなシュークリームが売っており、(そこでも確かおーいお茶があったと思うが)ポッカのカンコヒーと一緒に食べたが、味は日本と同じで、おいしかった。

この点について、前から気になっていたので、今度、研究所の受付のおばさんに聞いて確かめてみたい。

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12)UCバークレー滞在記」カテゴリの記事

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