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2012年7月

2012年7月30日 (月)

『失敗の本質』ダイヤモンド社から発売

『失敗の本質』がダイヤモンド社から発売されたようだ。私は、いまカリフォルニア大学バークレー校に留学しているので、直接見ることができない。もしかしたら、サンフランシスコの紀伊国屋にそのうち入ってくるかもしれない。

野中 郁次郎: 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇

野中 郁次郎: 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇

この本で、私は二つの章を担当している。いずれも「取引コスト理論」を使って日本軍について分析している。もしこのような分析に関心がある人がいれば、ぜひ私の著書『組織は合理的に失敗する』や『組織の不条理』などを読んでほしい。

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

『組織の不条理』の文庫版

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

現在、私は、この取引コスト理論を展開したウイリアムソン教授がいるカリフォルニア大学バークレー校のハースビジネススクールにいる。そして、そのウイリアムソン教授の弟子であるデビット・ティース教授のもとに研究している。

ここで、なんとか不条理に関する英語論文を書いて、いったいどう評価されるのか、それだけを目標に現在研究している。

だが、どなることやら・・・・

オリンピックをめぐって

米国でも、どこかのチャンネルで見れるかもしれないが、普通では日本選手の活躍がみれない。基本的にアメリカの選手中心に放映されているから。NHKネットも、「日本国内でだけ、見ることができます。」と但し書きが書いてあってみれない。

とくに、私は柔道に関心があるのだが、今回も審判の判定が揉めていたようだ。私は、選手があれだけ努力しているのだから、審判も相当訓練を積んでほしいと思う。

これまでたくさん試合をみてきたが、あやしい審判があまりにも多いのではないか。教育、訓練が甘いのではないかと思う。ルールが基本的に審判依存になっているのだから、審判はプロでなければならないと思う。

さて、米国でオリンピックをみていると日米の違いが、1点、見つかった。メダル獲得数の順番のつけ方が違うのだ。

日本では、金メダルが順位に関して絶対的な価値をもつ。つまり、いくら銀メダルや銅メダルが多くても、金メダル1個獲得した国が上位に位置している。これが日本の順位付けのルールだ。いま、日本はメダル5個だが、金メダルがゼロなので、15位くらいだ。

ところが、米国のテレビでは、色とは関係なく、メダルの絶対数で順位が並ぶ。日本はいま5個なので、4位ぐらいに位置している。

この違いは面白い。米国では、メダルはメダルなのだ。これに対して、日本は金メダルにこだわるので、銀メダルを獲得した選手に対しても「金がとれなくて残念でしたね」とインタビューしてしまうのかもしれない。

野中 郁次郎: 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇

野中 郁次郎: 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

『組織の不条理』の文庫版

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

2012年7月28日 (土)

米国からみたオリンピック開会式

今日、テレビでロンドンオリンピックの開会式をみた。ライブではなく、7時30分から12時まで、米国のテレビ局が編集したものだった。そこから、いろいろと面白いことが観察できた。

日本選手団の登場を楽しみに待っていた。「J」だから、まだ当分後だなあ~と思いつつみていたら、テレビ局が編集していて、どうでもいい国は短く数秒放映し、関心のある国は少し長めに放映していることが、途中でわかってきた。

そうすると、日本選手団の映像は長いかどうかが気にってくる。A,B,C、中国は意外に長かった。

D,E、F、G、H、そしてIだ。イタリア選手団、やはり服装のセンスがいい。そして、イスラエル選手団、放映時間がかなり長い。そして、そのままコマーシャルに突入。

次は、日本のJだと思って待っていたら、なんとジャマイカ、しかもボルトがいるので、意外に長く放映していた。そして、ついに日本登場・・・・・

がっくり。服装が赤と白で、中国選手団とかぶっているではないか!さらに、放映時間も短い気がした。そして、解説も、旗手の吉田選手、体操の内村選手、そして水泳の北島選手について金メダル候補として解説していた。映像はもう次の選手団だった。

残念。

この放送後の番組で、コメディアンが開会式をネタにお笑いを展開していた。アメリカ選手団の服装のスカーフとネクタイはフランスみたいだといって皮肉っていた。

しかし、服装は、さすがラルフローレンでいい感じだった。つい最近まで、米国では、そのラルフローレンの服が中国製だといってもめていたのだが、結局、間に合わない選手もいるかもしれないが、ラルフローレン側が、すべて米国製に作り替えるということで、決着した問題の服だった。

いずれにせよ。日本選手の服装はもう一つだった気がする。

野中 郁次郎: 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇

野中 郁次郎: 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇

2012年7月22日 (日)

日本企業は利益最大化を目指すべきかーダイナミック・ケイパビリティ

米国から、日本の企業をみていると、日本の家電、ソニー、パナソニック、シャープの苦戦が議論されているようだ。アップル、サムソンが勝ち組ということだ。

こうした状況をうまく表現して、研究開発ばかりしていた日本企業は、安い商品を販売したサムソンに負けたという文言の記事は、面白かった。

しかし、米国に住んで日本を眺めると、じゃ日本企業もサムソンのように利益最大化のために、研究開発をやめて安売りビジネス企業を目指せばいいとは思わない(もちろんサムソンも研究開発しているが)。

米国では、やはり日本の製品は品がいいと思う。多くの人は日本製品は悪くはないという神話をもっていると思う。私は、その神話を大切にした方がいいと思う。

だからといって、その神話のために、つぶれてもいいというのではない。利益最大化を目指す必要はないということだ。アーメン・アルチャンがいっているように、プラスの利益でいいのだ。デビット・ティースがいうように、ゼロ・利益を避ければいいのだ。

そして、やはり日本企業としてのプライドを忘れずにイノベーション活動を続けるべきだと思う。世界に対して、日本企業として恥じない製品を作り続けてほしいと思う。

中国や韓国やその他いろんな国ががんばっているが、ソニー、シャープ、パナソニック、東芝、日立、NEC、・・・これだけたくさん世界に知られている企業を保有している国はないと思う。

日本企業の現場の方々には申し訳ないが、私は、日本企業がどのように復活してくるのか、楽しみにしている。

何の革新も起こさず、一方でただひたすらコストを下げ、他方で収益だけを伸ばすという単純なオディナリー・ケイパビリティだけに依存するマネジメントだけは避けてほしい。日本企業の社長はぜひいまこそダイナミック・ケイパビリティを発揮してほしい。

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

『組織の不条理』の文庫版

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

2012年7月17日 (火)

オープン・イノベーションって?

もしかしたら状況は日本と同じかもしれないと思うことがある。アカデミックなジャーナルにたくさん論文を掲載して有名になるか、あるいはベストセラーで有名になるか。

米国は、ジャーナルの国なので、前者と思う人もいるかもしれない。日本は後者かもしれないと思うかもしれない。しかし、米国も経営学に関しては、後者も強いように思える。

後者の傾向は、ハーバード大学だ。とくに、ハーバード・ビジネス・レビューは異色のジャーナルだ。一般にアカデミックなジャーナルは、数学の証明か、あるいは統計学を使うか、あるいは両方ともかである。ところが、ハーバード・ビジネス・レビューはどちらでもない。とにかく、アイディア勝負だ。

そして、不思議なことに、経営学という分野で学説として語られるのは、大抵、ハーバード・ビジネス・レビューから出ている感じだ。

「コア・コンピタンス」「ブルーオーシャン・レッドオーシャン」もちろん、マイケルポーターの「ファイブ・フォースモデル」、「競争戦略論」、「バリューチェーン」などもそうだ。さらに、野中先生の「ナレッジ・マネジメント」もそうなのだ。

この流れの一つとして、バークレーのハースビジネスクールには、「オープン・イノベーション」の提唱者であるチェスブロー教授がいる。簡単な用語だが、そこがいいのだろう。とにかく、本が売れて、日本でも翻訳が売れたのではないかと思う。

日本でも実務の方で注目されていたのかもしれない。経営学系の学会では、それほど大きな注目はなかったように思う。組織学会では注目されたのだろうか?だから、学会は遅れていると思われるかもしれない。

私自身もアキテクチャーとモジュールなどの議論の後をほとんどホローしていなかった。聞いたことはあったが、それほど気に留めなかった。というのも、組織の経済学を専門としている人とってはなんとも納得のいかない議論だからだ。

オープン・イノベーションは、暗黙知の存在を認めたとたん、取引コストは高いし、エージェンシー問題は起こりそうだし、所有権理論からすると利益の配分をめぐって争いが起こりそうだ。だから、無理!長続きはしない方法だ。可能でも、かなり多くの条件による限定が必要だろう。

もし時間があったら批判的な論文をかいてみようかなあ~と思ったり、しかし、いまハースにいるので追い出されるかな?秋からチェスブロー教授主催の特別なセミナーがあるようなので、覗いてみたい。

2012年7月12日 (木)

定年40歳を提案するって?

国家戦略会議の提案の一つとして「40歳定年制」が提案されるようだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120712-00000005-rnijugo-inet

いろんな考えがあるとは思うが、私の考えでは、こういった提案は一種の官民思想の名残だ。(ドラッカー的にいえば、自由な産業社会に対する弊害)

官が上で民が下。私は防衛大で長く教官をしていたので、よくわかる。(官の世界では、何せ経営学よりも行政学が発達していると認識してるのだから。行政学の教科書をみたら、経営学説のパクリだらけだ。しまいには、新制度派経済学をパックて、ニューパブリックマネジメントといった怪しげな言葉もでていた。実際にはほとんど応用されていない。願望だけだった。)

しかし、もうそんな時代は終わったのだ。民に任せて、官は民を補助すればいいのだ。前を歩くのではなく、後ろからホローすればいいのだ。定年を40歳にするかどうかは、子供ではあるまいし(あるいは社会主義ではあるまし)、個別企業が決めればいいのだ。

こういった認識の甘さと傲慢さが多くの失敗を招き、そして多額の税金の無駄遣いにつながってきたのだ。

まったく「不条理」だ。

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

『組織の不条理』の文庫版

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

2012年7月 9日 (月)

クールジャパン

「お〜いお茶」が米国で人気 シリコンバレーでは定番商品に 」http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-138007/1.htm

この記事の通り、バークレーでも、サンフランシスコでも、確かにお茶のペットボトルをよく見かける。日本の企業も頑張っているなあ~と供給者サイドからみていたが、やはり需要があったのだと思った。

また、大学の近くのお店のなかでも、怪しい日本レストラン(多分中国人か韓国人のお店)が一番人気がある。みんなカルフォルニアロールだけではなく、しっかりお寿司を食べている。

もう一点、ニューヨークと違って、こちらのケーキは甘くないかもしれない。ニューヨークのケーキは見かけは日本のショートケーキと同じだが、砂糖の塊だ。

いままで研究所で食べたケーキは日本とそれほど変わらなかった。(無理やり食べさせられたのだが)

先日も、研究所の事務のおばさんにチョコレートはどう?いわれ、アメリカのチョコレートは甘いので、すぐノーサンキューと答えたが、それでも強引に勧めてきたので、1個たべたら、それほど甘くなかった。むしろおいしかった。

さらに、サンフランシスコでもデパ地下で日本と同じようなシュークリームが売っており、(そこでも確かおーいお茶があったと思うが)ポッカのカンコヒーと一緒に食べたが、味は日本と同じで、おいしかった。

この点について、前から気になっていたので、今度、研究所の受付のおばさんに聞いて確かめてみたい。

2012年7月 8日 (日)

優れた論文は報われるかーポパーとクーン

若いときは、ポパーの科学哲学を唯一絶対的に優れているという立場に立って議論をしていた。もちろん、いまでもポパーがいいと思っている。

ポパーの良さは、可能な限り論理的に議論を進めている点である。科学の目的、科学の方法論、すべて論理的に分析し、非合理的な要素を最低限にとどめている。若いときには、このポパーの科学哲学の論理性や切れ味のよさに魅かれるものだ。

ところで、若い経営学者は、(私も昔そう思っていたと思う)とにかくすごい論文を書けば、あるいは非常に論理的で革新的な論文を書けば、きっと学会で認められると思うかもしれない。学会の偉い先生や長老たちがみんな認めてくれ、そして将来高い地位が約束されるだろうと思うかもしれない。

しかし、それはポパーの科学哲学と同じで現実とは異なるのだ。確かに、理想としてはそうあるべきだと思う。(数学の世界はそうかもしれないが)しかし、年をとるとわかるのだが、現実はそうではないように思う。

これは、経営学だけではなく、社会科学だけではなく、自然科学でもそうなのだ。やはり、学会で認められ、社会で認められるには、きわめて非合理な要素が必要なのだ。もちろん、運も関係していると思う。

だから、いくらすごい論文を書いていても、いくら革新的な論文を書いても、それだけでは、そもそもだれも論文を読まないのだ。それは必要条件であっても、十分ではないのだ。残念ながら、無視される可能性も高いのだ。では、無視されないためにはどうしたらいいのか。

実は、何か非合理なものが必要なのだ。そういう非合理的な要素に関連してそもそも自然科学は発展してきたのだという科学史的な議論を展開しているのが、クーンのパラダイム論なのである。彼は、科学の歴史はポパーがいうように論理的に発展していないというのだ。やはり人間組織が関係してくるのだ。

クーンはいろんなことを言っているが、要は理論や論文の内容だけではなく、科学者自身も魅力的でなければならないということだ。人徳があるとか、真摯だとかいったものかもしれない。あるいは、この人の話なら一度聞いてみたいとか、この人の論文なら読んでみたいとか、この人のもとで研究してみたいとか、そういった非合理的な人間的な魅力も必要なのだ。

だから、クーンのいうパラダイムとは、大雑把にいえば、二つの要素からなっているのだ。一つは、理論の内容自体(これは合理的な部分でこれは絶対に必要な)であり、もう一つはその理論を宗教のように信奉してくれる権威ある科学者集団(これは非合理的な部分)の存在である。この二つが、必要なのである。

企業でも同じことが起こっているかもしれない。いくら優れた発明や発見をしてもその発見者に何か人間的な問題があると、周りがそれを製品化するように動いてくれない可能性が高い。つまり、パラダイムを形成できないのだ。

学問的な内容だけではなく、人間的な魅力を持っている人たちのひとりとして、そしてパラダイムを形成している人として、私は野中先生やデビット・ティースを挙げたいと思う。

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

●上記の『組織の不条理』の文庫版

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

2012年7月 2日 (月)

ダイナミックケイパビリティをめぐる論文

ダイナミック・ケイパビリティをめぐるパズルがかなり解けてきた。しかし、その解き方はまだシンプルで美しいものではなく、ぐじゃぐじゃしている。

この解き方のもとで、一応、事例を分析してみた。そして、なんとなく論文の形が出来上がってきた。

問題は、二つある。(1)果たして内容が面白いのかどうか。(2)英語が読むに堪えうるのかである。もし(1)がよければ、(2)のために、外国人探しとなる。

日本語ならば、自分で判断できるのだが、英語だとわからない。困った。果たして、これは面白いのかどうか。

日本語ならば、多少内容がなくても、面白くかけるのだが・・・・

内容は、ダイナミック・ケイパビリティと取引コストを使って、私の専門である不条理論を展開しようというものだ。

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

●上記の『組織の不条理』の文庫版

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

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