慶応大学菊澤ゼミナールHP

私の趣味

私の著書

新制度派経済学と限定合理アプローチの本

経営哲学学会HP

« ベルを鳴らさずにいかにして外にでるか? | トップページ | 昨日はセミナーでハーバードの教授に質問 »

2012年4月19日 (木)

やはりチャイムの仕掛けは上だった

昨日は、研究所の入り口のチャイムの話をしたが、やはり仕掛けは下のじゅうたんではなく、上のたぶん電波装置のようなものだった。おばさんのいうとおりだった。だから、今日はじゅたん踏まずに入ったら、やはりピンポーンとなった。帰りは、昨日、おばさんに教わった通りに、壁に沿って出たら、ならなかった。

さて、今日は、国際センターで訪問研究員のためのプレゼンがあった。バークレーでどのようにくらすかについていろいろ情報をくれた。そのとき、事務員がいまバークレーにどこの国の外国人が多いかを質問していた。

結果は、想像できるように、

1中国 500人以上

2ドイツ

3韓国

4フランス

そして、

5日本 150人ぐらいであった。

多分、日本人は減ったのだと思う。昔は、バークレーの中に、付属の英会話学校があったようだが、どうも日本人が減ったためになくなったようだ。日本人は、高い値段でも入ってくれるのだ。

また、自動車の試験場にいっても、中国語やポルトガル語のパンフレットはあるが、日本語のパンフレットはない。

さらに、バークレーの事務系の人も韓国人や中国人の女性がやたらに多い感じだ。

いずれにせよ。この現象をどう解釈するのかである。

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤 研宗: 組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

菊澤研宗: 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

« ベルを鳴らさずにいかにして外にでるか? | トップページ | 昨日はセミナーでハーバードの教授に質問 »

12)UCバークレー滞在記」カテゴリの記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30