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2012年3月23日 (金)

滞在3日目

滞在3日目。いまだ英語のスピードについていけず。今日は、バークレーではおそらく有名だと思われるカフェーに入った。

ここでは、はじめに注文して名前をいう。そして、コーヒーができたら名前で呼ぶというお店だ。

私は、何を注文していいかわからず、the coffee of today と書いてあったので、本日のコーヒーだと思い注文した。ところが、カウンターの店員がなぜか私の発音が「カフェオレ」に聞こえるらしく、結局、カフェオレにした。いや、させられた。

さらに、「名前は?」といわれ、私の名前も難しいので躊躇したが、「キクザワ」というと、やはり名前を打てないようで、結局、適当に処理された。

カフェオレができたとき、どう呼ばれるのかと思っていたら、名前ではなく、「カフェオレ!」だった。次は、「カフェオレ」で「Kenshu」でいきたい。しかし、ここのコヒーはおいしい。

それから、本日、携帯電話を購入した。まだ使い方がわからない。プリペイド式だ。スマートフォンではない。お店でいろいろと教えもらったが、ためしに番号を打ってみたら、指がすべって、どこかに電話がかかってしまって、店員が大慌てでストップした。

その後、大学の周りを探索した。何か不思議な町だ。ギターを持っている人が路上で座っている。60年代の学生運動時代だ。

もう一点、20年前、ニューヨーク大学にいったときと比べて、異なることがある。意外に日本語が聞こえないことだ。ニューヨークでは、あちらことらで日本語が聞こえた。当時は、バブル末期だったせいか、日本人が多かったし、もともとニューヨークは日本人が多い町でもあった。

ここなら英語の勉強ができるかもしれない。

とにかく、失敗すると、声が小さくなり、人と会いたくなくなるという悪循環を断つ必要がある。あえて失敗し、あえていろんな場に顔を出す必要がある。

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