慶応大学菊澤ゼミナールHP

私の趣味

私の著書

新制度派経済学と限定合理アプローチの本

経営哲学学会HP

« 大学センター試験の意味がわからない | トップページ | ソニー生命でのドラッカー講義 »

2012年1月27日 (金)

出版社の方向はこれ

出版不況と言われて久しい。いまでは、1万部売れるとヒットらしい。どの出版社も大変だから、とにかく1万部を売るような作家を探し始めるだろう。そうすると、方向は簡単だ。

学歴の高いスターや俳優を使って本を書かせることがもっとも効率的な方法となる。もちろん、背後にはたくさんのライターが控えている。

ジャニーズのNWESのメンバーが小説を書いたようだが、販売前から重版となったらしい。初版が5万部で、さらに1万部印刷するようだ。

これは、一つのビジネス・モデルといってもいいだろう。今後、このような本が増えるような予感がする。水島ヒロ流のビジネスモデルだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000023-mantan-ent

職業作家は大変な時代だ。

経営哲学学会: 経営哲学の授業

« 大学センター試験の意味がわからない | トップページ | ソニー生命でのドラッカー講義 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31