キュービック・グランド・ストラテジー(『戦略学』)について
拙著『戦略学』ダイヤモンド社で、私は現存する三つの世界に対して立体的にアプローチする戦略のことをキュービック・グランド・ストラテジーと呼んだ。そして、このような立体的大戦略によって企業は21世紀を生き残れることを説明した。
この考えは、思った以上に、地道に広がっているように思える。というのも、このキュービック・グランド・ストラテジーのフレームワークを利用した論文が登場しているからである。
●明治大学の折谷先生の論文
https://mrepo.lib.meiji.ac.jp/dspace/bitstream/10291/10992/1/shogakuronso_92_3_31.pdf
●千葉経済大学の粟沢先生の論文
http://www.tku.ac.jp/kiyou/contents/economics/269/125Awasawa_Takashi.pdf
●慶大SFCの伊賀先生
http://interaction.sblo.jp/article/34507978.html
●菊澤の論文
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php?file_id=27707
関心のある人はぜひとも読んでほしい。
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