慶応大学菊澤ゼミナールHP

私の趣味

私の著書

新制度派経済学と限定合理アプローチの本

経営哲学学会HP

« はじめてサマースクールでの講義 | トップページ | 派閥をめぐる評価の不思議 »

2011年8月 6日 (土)

この原監督の采配はどこかでみたことがある

昨日の試合で、原監督が5番の阿部にバンドをさせた。この作戦、采配がセコイ、プロ野球らしくない、などなどと批判されている。私はひねくれているので、こういった批判は米国大リークを基準とした見方だと思ってしまう。(しかし、いまや日本の野球が大リーグを基準にする必要はないだろう)

http://news.nifty.com/cs/sports/baseballdetail/fuji-zak20110805002/1.htm

私と同じ世代の人間は、このような批判には疑問を感じるように思う。このような批判をする人は、本当に昔から巨人の試合をみてきたのかと疑ってしまう。

この戦法は、あの長嶋監督がやった作戦だ。清原もバンドしたし、なんと原監督すらバンドしたようにも思う。これは強烈だった。賛否両論はあるが、エキサイティングだった。

そのときも、同じ批判がでた。

しかし、それはそれで面白かった。だから、今回の件も驚くに値しない。ましてや、阿部と清原を比べると、阿部のバンドなんて驚くに値しない。ありだ。もし松井が巨人に帰ってきて、バンドをさせられたら、清原ぐらいの驚きはあるだろう。

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

菊澤研宗: なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理

いろいろといってきたが、いいたいことは今回の采配はたいした問題ではないということだ。それを取り上げる値もないように思う。

私も歳をとったのかもしれないが・・・・

私は、巨人にいいたいのは勝ち負けよりも、何か華のある選手を育ててほしいということは、地味な選手は巨人には似合わない。いまの巨人にないの華のある選手だ。華やかない選手だ。負けても勝っても見てみたいといった選手だ。

« はじめてサマースクールでの講義 | トップページ | 派閥をめぐる評価の不思議 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31