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2011年5月26日 (木)

映画「もしドラ」の試写会にいった

 ダイヤモンド社の編集の方の紹介で、6月4日公開のAKB48前田敦子主演の「もしドラ」の試写会にいった。おもしろかった。

 恋愛ものではなく、スポ根ものでもなく、コメディーでもなく、ドラッカーのいう「真摯さ」を押し出そうという難しいテーマを追求した映画であり、イノベーティブな映画だ。

 最初と最後をドラマッティクに仕上げ、ほぼ本の内容に忠実だった。本を読むのが面倒な人は、この映画をみれば、2時間で「もしドラ」を理解できるだろう。

1点だけ、「もしドラ」のパンフレットのドラッカー紹介で、「コアコンピタンス」という概念を生み出したとしているが、これはプラハラード=ハメルの間違いだと思います。この概念は、削除した方がいいかもしれません。

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