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2011年2月

2011年2月28日 (月)

2011年経営哲学学会関東部会参加可能です

 

経営哲学学会関東部会のプログラムができましたので、このブログでも紹介します。今回は、学会の将来を担う若手のシンポジュウムで、司会、コメンテータを中堅の研究者で行ってもらうというのが狙いです。

登壇する若い研究者や中堅研究者はいずれも非常に優秀です。私が直に発表を聞いており、ぜひみなさんにも聞いてほしいと思わせる人たちです。刺激的です。

 経営哲学学会関東部会は、非学会員も参加可能です。学生も参加可能です。もちろん、社会人も参加可能です。学会というものに関心のある人はぜひご参加ください。

関心のある人は、私に、あるいは以下のアドレスに、参加希望のメールをください。

office1@jamp.ne.jp

ーーーーーーーーー

2011年 経営哲学学会部会

日時:3月19日土曜日13時から 

場所:慶応義塾大学三田校舎研究室棟AB会議室 

プログラム 

総合司会 榊原研互(慶應義塾大学)

Ⅰ:関東部会長挨拶 渡部直樹(慶應義塾大学)

Ⅱ:講演 13時-14時

講演者:平田光弘(一橋大学名誉教授)

「経営の“学”を考える」 

 司会:三井 泉(日本大学) 

Ⅲ:次世代若手研究者シンポジュム:14時-17:30時

(報告者1人30分程度:コメテータ15分程度)

司会:三橋 平(慶應義塾大学)

コメンテータ:山中伸彦(立教大学)

コメンテータ:石井康彦(高千穂大学)

―方法論:企業行動をめぐる三つの見方―

1:埋め込み理論アプローチ:

  ミン・ジョンウォン(慶大義塾大学大学院)  

 「組織間ネットワーク埋め込みと仲介ポジション・ダイナミクス」

2:社会学的新制度派アプローチ:

  上西聡子(神戸大学大学院)

「技術標準をてこにした企業戦略の差異化

―携帯電話産業で生じたガラパゴス化を事例にー」

3:経済学的新制度派アプローチ:

  橋本倫明(慶大義塾大学大学院)

「企業境界をめぐる行動取引コスト理論分析」

Ⅳ:懇親会 AB会議室 18時から

*実行委員 菊澤研宗(慶応義塾大学)

 

2011年2月27日 (日)

NHKスペシャルと「江」おもしろかった

相変わらずNHK大河ドラマ「江」はおもしろかった。音楽もいいし、きっと視聴率もいいだろうと思う。

それから、そのあとのNHKスペシャルも面白かった。メディアの問題だったが、かなりおもしろいところまで迫っていた。国益か、会社利益か。ものすごい論点だ。現代の企業にも通じるところがあると思う。

しかし、私が今回のNHKスペシャルで一番驚いたとともに、感激したのは全く別のことだった。あのジャワ軍政で有名な今村均中将の肉声が流れたことだ。

イメージと異なり、非常に若々しく、かつテキパキとした語り方だった。政治家に多いもったいぶった話し方ではなく、性格が表れるような嘘のない話し方に感動した。

やはり、今村均中将はいい。近々、今村均の本を書く予定で、いま少しづつ調べている。近いうちに、リーダーとして、戦略家として、マネジメントについて、魅力的な今村将軍を紹介できると思う。

『組織の不条理』ダイヤモンド社で、すでに今村均中将について書いているので、関心のある人は読んでいただきたい。

現在、ドラッカーの本執筆中

 現在、ドラッカーの本執筆中。やっと、時間が少しとれるようになった。昨年の秋、慶応丸の内キャンパスで、ドラッカーの講義を行った。この春にも、さらにバージョンアップして、ドラッカーの講座を開講する。関心おある人はぜひ参加してほしい。

●KEIO MCC アゴラ講座

http://www.sekigaku-agora.net/course/kikuzawa_kensyu2011a.html

前回の講座によって、資料は出来上がっているので、いまそれを整理しているという段階だ。

今回のこの本は、『もしドラ』からはじめて、ドラッカーの初期3部作をわかりやすく解説し、最終的にドラッカーの集大成である『現代の経営』について体系的に説明する。

これによって、ドラッカーのマネジメントの本質やドラッカーのマネジメントが学べるように書く予定である。

位置づけ的には、『もしドラ』と『マネジメント』の橋渡し的役割を果たす本にしたいと思っている。『もしドラ』から直接ドラッカーの著書へいくにはまだ少し難しいかもしれません。ドラッカーの本は意外に難解です。

ということで、この春がんばりたいと思います。

2011年2月23日 (水)

春から朝日カルチャーで『企業の戦略学』やります

 春に朝日カルチャーセンターで、『戦略学』(ダイヤモンド社)の講義を3回行います。今回は、経済心理学的なアプローチ(行動経済学、特にプロスペクト理論、心理会計)に焦点を当ててお話します。関心のある人はぜひ参加してください。

●朝日カルチャーセンター

http://www.asahiculture.com/LES/list.asp?PJ=1&JCODE=0001&CACODE=00&NECODE=201104

●『企業の戦略学』 講座(学生は安いようです)

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=113874&userflg=0

『戦略の不条理』(光文社新書)に関心をもって頂いた読者から、もっと詳しく知りたいという意見をいただいています。実は、その内容を現代企業の戦略学として詳しく書いているのは、『戦略学』ダイヤモンド社です。

今回は、特に人間の心の世界をどのように戦略的にアプローチすることが有効なのかについて説明します。いろんな具体的な事例を紹介します。

一般に、経済学が好きな人は、心理学的な議論には理論がないので、怪しいと思う人がいますが。(K・R・ポパーもそうですが)ここでお話するのは意外にしっかりとしているので、ぜひ聞きにきてください。

2011年2月22日 (火)

NHKスペシャルの本完成

NHKスペシャルの本が完成した。『日本人はなぜ戦争へと向かったのか』

 

 この本の中に、私のインタヴューが入っている。もう一人森さんのインタヴューと比較して読まれると、なお面白い。この本では、歴史家の中で、私だけが異質な感じなのだが、それが何となく面白い感じがする。

関心ある人はぜひ購読お願いします。

 

新著『なぜ改革は合理的に失敗するのかー改革の不条理』

ここ数日、恐ろしく忙しい日々だった。入試あり、原稿ありで、ブログを書く暇も惜しかった。

さて、やっと新著『なぜ改革は合理的に失敗するのかー改革の不条理』朝日新聞社の原稿が出来上がってきた。とにかく急いで書いているので、内容が完全に整理されているわけではない。

しかし、全体としては面白くなっていると思う。

今回は、企業のことだけではなく、はじめて政治や社会や歴史の不条理も扱っている。しかも、「改革」をキーワードにしている。

この本で、気付いたのは、改革の不条理には二つあることだ。

(1)ネガティブな改革の不条理ー改革をしないことが合理的だという不条理

(2)ポジティブな改革の不条理ー改悪していくことが合理的だという不条理

 関心のある人はぜひ購読してほしい。

●楽天

http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8C%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%80%8D%E3%81%AF%E5%90%88%E7%90%86%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%8F%8A%E6%BE%A4%E7%A0%94%E5%AE%97-9784023308923/item/6949211/

●セブンアンドアイ

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1103025410

次は、ドラッカーの本だ。

2011年2月15日 (火)

本当の白熱教室を見たかったら

 これまでのNHKの日本の白熱教室には興ざめしたが、最近、慶應のビジネススクールの高木先生がやっているという噂を、出版社の方から聞いた。きっと面白いのかもしれない。

 ビジネスくクールも、この不況で生徒集めが大変なんだろうなあ~と、余計な心配をしてしまった。

 さて、日本の大学で本当に白熱教室をみたかったならば、どこでみられるのか。答えは簡単だ。インゼミだ。

 たとえば、慶大**ゼミVS早稲田の**ゼミとか、一橋の**ゼミVS慶大**ゼミ、東大の*ゼミVS早稲田**ゼミだ。

 異文化交流であり、これほど学生にとっても、ゼミの先生にしても、関心がある場面はない。これは学生も燃えるようだ。やはり、これは一種の戦いだからだ。白熱するものだ。

 NHKもこういった企画をすれば、いまの学生がどれだけレベルが高いかもわかると思う。授業なんて、レベル低くてだめだ。日本の大学のコアは、ゼミなのだ。ゼミを中心として発展してきたのだ。

 慶應義塾は基本的にゼミで勉強しているのであって、講義ではない。このようなゼミ中心の日本の大学の伝統に注目してほしいものだ。

 入ゼミ試験から白熱しているくらいだ。

2011年2月12日 (土)

「沈まぬ太陽」は良かった

山崎豊子の「沈まぬ太陽」の映画は良かった。

会社の不条理、組織の不条理がいたるところに描かれていた。

人間組織には、どうしても不条理な側面があるものだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、やっと曲名が分かった曲がある。それは、ブラームスの交響曲3番第3楽章だ。この曲を聴くと、フランスパリの夜景を思い出す。素晴らしい曲だ。

今回は、歌姫JANE BIRKINの歌で紹介したい。最初に、車の名前がたくさんでてくる。ききとれるかな?

http://www.youtube.com/watch?v=0sz66TUKtZI&feature=BF&list=QL&index=1

クラッシックで聞きたい人は以下で、ブラームとシューマンの妻クララとの関係を知りたい人は、英語で読みとってください。

http://www.youtube.com/watch?v=Ju7jb1rkyK0&feature=related

ブラーム最高!

2011年2月 9日 (水)

NHKスペシャルの再放送決定

 1月16日に、放送されたNHKスペシャル「日本はなぜ戦争へと向かったのかー巨大組織陸軍の暴走メカニズム」が好評につき、再放送が決定したようだ。私も、その第2回目に出演している。もし見逃した人がいたら、以下の時間帯なので、ぜひ見てほしい。録画でもいい。

●NHKスペシャル

http://www.nhk.or.jp/special/onair/110116.html

①「あなたのアンコール」(BS2)
 2月13日(日) 午前10時~11時55分(1回、2回連続放送)

②2月27日(日)総合テレビ
 午前1:40~(第1回)、午前2:30~(第2回)

 NHKスペシャルはたくさんの人がみていて驚いた。私は、わずかしかでていないのだが、やはり多くの人が見ていたようだ。

 この番組は、本にもなる。そこで、私のインタヴューがたくさん掲載されているので、関心のある人はぜひ購読してほしい。派閥の合理性や陸軍内のモラルハザードなどなど。

アマゾン

http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%AE%EF%BC%A8%EF%BC%AB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%B8%E3%81%A8%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E4%B8%8A-%EF%BC%AE%EF%BC%A8%EF%BC%AB%E5%8F%96%E6%9D%90%E7%8F%AD/dp/4140814632/ref=sr_1_9?s=books&ie=UTF8&qid=1295342978&sr=1-9

2011年2月 7日 (月)

大学生の就職率60%以下の意味

 最近の大学学生の就職率は60%ということで、日本は大変な不況にあるといわれている。確かに、私もゼミの学生をみていても昨年よりも今年の方が就職は難しい感じがした。

 しかし、別のデータもある。一方で、大企業には希望する学生の50%しか就職できないが、他方で、中小企業には3倍か4倍の求人があるという。これはどういう意味か。

 本当に、就職難なのか。慶大でも、最終的な就職率はそれほど大きく低下していないようだ。しかも、就職先も大きく変化していないというデータでているようだ。

 だから、いま、自主留年制度をめぐってもめている。いまは、不況だから、学生が自主的に留年できる制度をつくるかどうかだ。(この制度は、大学の基本理念に反するので、抵抗があるのだ。)

 確かに、今日、1人の学生が3,4の内定をもらうことはないかもしれない。しかし、内定の数は減っても、マクロ的にみれば、落ち着く先にそれほど変化がみられないということだ。

 以上のことから、大変、大ざっぱで、まったく経験科学的ではないのだが、実は大学が多すぎるのではないかということだ。特に、最近、就職ができない学生が専門学校に大量にいきはじめているらしいが、それはもともと専門学校に行くべき人たちだったのではないか?

 大学を卒業すると、どうしても中小企業は避けて、大企業に入りたいものだ。いま、同年代の60%ぐらい大卒らしいが、これが半減すると、バランスは良くなるのではないかなどと考えてしまう。もうしわけないが・・・

 この同じ現象が大学院でも起こっている。博士課程をもつ大学が多すぎるのではないか。とても博士と呼べるような人材がでないような大学でも博士課程があり、しかも博士号を出している。一度、博士課程を作って博士がゼロだと、文部科学省から補助金がもらえないから、無理矢理でも博士を作ることになる。こうして、「博士」という資格はインフレ状態となるのだ。

 いずれにせよ。私は大学が多すぎるように思える。その理由をみなさんは知っていますか?私は知っている。

4月から慶應MCCアゴラ講座でドラッカーやります

 今年の4月から慶應MCCのアゴラでドラッカー講座をやります。社会人から学生まで対象はどなたでも。

●慶應MCCアゴラ(関心のある人は以下を見てください)

http://www.sekigaku-agora.net/course/kikuzawa_kensyu2011a.html

 今回も、ドラッカー初期3部作(経済人の終わり、産業人の未来、企業とは何か)の内容をみなさんにしっかり解説し、ここからドラッカーがどのようにして、『現代の経営』『マネジメント』へと到達したのかを説明します。もちろん、彼の到達点である『現代の経営』もやります。

 ドラッカーの初期三部作は難解です。本は購入したが、理解できなかった人は多いのではないでしょうか。

 しかし、この初期三部作にこそ、ドラッカーマネジメントの本質があるのです。もしドラッカーを本格的に理解したいならば、ぜひ4月からの講座に参加してほしいと思います。

 オーストリア・ウィーンの上流階級出身のドラッカーがナチス・ドイツに追われ、英国へ、そして米国にやってきて、なぜ『マネジメント』に到達したのか。ドラッカーのマネジメントの意味は深いと思います。その意味を理解することによって、混迷する現代企業人は多くの示唆をえることができると思います。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

2011年2月 4日 (金)

慶応丸ノ内キャンパスでのドラッカー講義

昨年の秋に、慶大丸の内キャンパスで社会人を対象に、ドラッカーの講義を6回にわたって行った。

この講座は、ゼミ形式で、私が毎回はじめに講義を行い、その後、みんなで議論するという形式で展開される。私自身も勉強になるとても楽しい講座であった。

ここでは、金儲け学問としてのドラッカー論ではなく、ヨーロッパの知識人としてのドラッカー、知の巨匠としてのドラッカーの姿を理解してもらうことを目的としていた。

そして、そのようなドラッカーの本質を理解した上で、彼のマネジメントを理解するともっとドラッカーが魅力的になること、このことをわかってほしいという願いで行った。

その講義の様子が、慶応丸ノ内キャンパスのブログで、紹介されているので、関心のある人はぜひ読んでいただきたい。(城取さんありがとうございます。大変、立派な解説に感謝しています。)

第1回

http://www.keiomcc.net/sekigaku-blog/2011/02/post_430.html

第2回

http://www.keiomcc.net/sekigaku-blog/2011/02/post_431.html

第3回

http://www.keiomcc.net/sekigaku-blog/2011/02/post_432.html

第4回

http://www.keiomcc.net/sekigaku-blog/2011/02/96195445_194637.html

2011年2月 2日 (水)

いまだ採点中

試験の採点ももう一息だ。

毎年そうなのだが、学生は予想問題とそれ解答を持ち込んでいる学生が多い。こうした学生は、最初からそれを映して書こうとするので、困ったことが起こる。

すなわち、実際の問題を正確に読まないで、持ち込んだコピーに書かれた予想問題と解答にしたがって、勝手に問題を自分で解釈し、勝手に間違った答えを強引に書き写してしまうケースが多いということだ。

したがって、こちらは「こんな問題だしていないのだが・・・・・」となる。

今回の私の試験は、理解している人には時間内に書ける問題なのだが、理解していない(勝手に問題を自己解釈している)学生にとっては異常にたくさん書かなければならない問題に見えたはずだ。(そんな問題出すわけがない)

そういった学生は、大抵4問中3問しか書けていない。ひたすら教科書を映して、自爆したという感じだ。しかし、だからといって、そういった学生を落としているわけではない。それなりに救ってはいる。

また、今回の問題では、「講義で説明した理論を使って説明しなさい」という問題なのに、教えたこともない理論を勝手使っている人もたくさんいた。これは、駄目。

ということで、今回は講義に出た人と出ない人を区別できるような問題だったかもしれない。

あと、もう一息。

2011年2月 1日 (火)

サッカーの勢いからみる日本の現状

 私は、サッカーには詳しくないのだが、日本のサッカー選手もたぶんレベルが上がってきたのだろうと思うことがある。

 中田英寿という選手の名前ももう思い出せないくらいだ。彼は力があったのだろうと思うが、やはり「日本の中田」であって、「中田の日本」ではなかったと思う。つまり、日本のソニーや任天堂、キャノン、など日本の有名企業ががんばっていて、そのような有名な会社がある国日本のサッカー選手という感じだったと思う。

 この点は、経営学者もそうだ。学者としては駄目だが、日本企業ががんばっているので、外国人は日本の経営学者に関心をもってくれるのだ。

 しかし、いまはそうではなくなりつつある。長友の日本、香川の日本、長谷部の日本だ。つまり、彼らのおかげで、日本が有名になりつつある。

 いま、日本人は昔のようにエコノミック・アニマルと言われなくなった。むしろ、いまはそのような元気がほしいほど、日本の経済は元気がない。アニマルスピリッツだ。

 しかし、単に元気がないというのではなく、実は「日本は成熟」してきたのだと思うことがある。経済は中国に負けて、3位と落ち目だが、スポーツ分野、音楽分野、芸術分野ではすごいという人がたくさん出てきている。野球、サッカー、スケート、ピアノ、バレイ。これはこれでいいいことなのではないか。

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