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2011年1月 6日 (木)

ドラッカーの人事管理論の本質とは

ドラッカー・ブームは、今年も続くのだろうか?

さて、ドラッカーはマネジメントでいろんなことを語っているが、彼の人間主義的な人事管理論の本質をひとことでいえばどいうことだろうか?

私は、ドラッカーの議論の中でも、この点が好きなのだが、それはこういうことだと思う。

「一人ひとりの従業員に最高の仕事をしてもらうために、最高の場(ステージ)を提供することだ」

だから、私の研究会で発表したい人には、最高の発表の場を提供したいと思っている。

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