『企業の不条理』の7章の講義
昨日は、『企業の不条理』第7章を日大で講義した。この章も意外に面白い内容となっている。ファイナンスとコーポレート・ガバナンスに関する内容のもので、なぜ今日日本企業の自己資本比率が増加しているのか。そして、この状態がどのような不条理な状態になっているのかが明らかにされている。まさに、伝統的な財務分析へのエージェンシー理論からの挑戦的な内容となっている。関心のある人はぜひ読んでほしい。
●『企業の不条理』アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4502680206/kikuzawakensh-22
« 三田祭菊澤ゼミの研究発表に来てくださり感謝しています。 | トップページ | 韓国女優の個人的ランキング »
「6)菊澤の著書の説明」カテゴリの記事
- 不条理シリーズ、3冊 出そろいました。(2022.12.21)
- 指導者の不条理ー黒い空気の研究(2022.11.19)
- 私の最新の本(2022.11.09)
- 翻訳書『ダイナミック・ケイパビリティの企業理論』中央経済社(2019.09.12)
- 翻訳本「D.J.ティースのダイナミック・ケイパビリティの企業理論」中央経済社から近日発売(2019.09.03)
この記事へのコメントは終了しました。
























![: 週刊ダイヤモンド別冊 歴学(レキガク) 2010年 1/11号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/518eoSc6jZL._SL75_.jpg)









コメント