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2010年11月 3日 (水)

フィクションよりもノンフィクションが好きなはずなのに・・・

 私は、昔からフィクションよりもノンフィクションが好きだった。だから、小学生の低学年のときから、世界の歴史、七不思議といった類のタイトルものをよく読んでいた。両親が買ってきたせいかもしれないが、そこには、タイタニック事件、ヒトラーのユダヤ人虐殺、戦艦大和の出撃、インカ帝国、ムー大陸などなど・・・・の話題が掲載されていた。

 こんな風な感じで育ってきたので、小説というものにはどうも興味がわかなかった。だめだ。なぜ人は非現実的な物語にひきこまれるのか。まったく、わからなかった。

 ところが、最近、韓国ドラマを見るようになって分かったのだが、実は私ノンフィクションではなく、フィクションも好きなのではないかと思いはじめた。

 韓国ドラマはどれもフィクションだ。しかも、それを私は面白いと思っているのだから、実は私もフィクションが好きなのではないかということだ。最近も、まったく期待していなかったのだが、「1%の奇跡」という韓国ドラマも結構面白い。

 だとすると、小説も面白いのかもしれない。しかし、いまだ小説本を買う気にはなれない。「もしドラ」など、面白いとはとても思えないのだが・・・・

 

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