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2010年10月18日 (月)

ウィリアムソン教授の講演

 先週の土曜日、ウィリアムソンの講演が学習院大学であった。これまで、U-tubeで何度もウィリアムソンの映像は見ていたので、ある程度は予想はしていた。予想通り、聞き取りにくい英語で、しかも声も小さく、聞きづらかった。

 それにもまして、隣の人の咳(せき)がひどくて、そちらがもっと気になった。すると、連鎖するように、別のひとも咳をする始末だ。

 私の教え子たちも、この講演に来ていた。その中に英語がうまい人がいて、ウィリアムソンに質問の機会を狙っていたのだが、結局、途中で寝ている始末だった。

 講演内容も、自分の自伝を語っているうちに時間がなくなってしまった。まあ、年配なので、お愛嬌ということで。

 私自身は、個人的に実物を見れただけで、良かった。十分満足できた。

 帰宅し、テレビをみると、サンデル教授の白熱教室の特集をやっていた。サンデル教授の以下の言葉に驚いた。ついさっき見た光景ではないかと思った。

 「面白い話をしていると、だれも咳(セキ)をしないが、話がつまらないとあちらこちらに咳をするひとがでてくるものだ。教師の方も考えなければならない」 byサンデル

 

 

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