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2010年9月 1日 (水)

ドラッカーがいうマネジメントの適正とはこれだ

 どういった人がマネジメントに適しているのか。リーダー、マネジメントに必要な条件は何か。

 これは、本当に難しい問題だ。会社にとっても、企業にとっても、組織にとっても。そして、大学のゼミにとっても。

 この難問に答えを与えているのか、ドラッカーだ。答えは、「真摯さ」である。

「真摯さは学習できない。・・・・真摯さはごまかしがきかない。一緒に働けば、特に部下にはその者が真摯であるかどうかは数週間でわかる。部下たちは、無能、無知、頼りなさ、不作法などほとんどのことは許す。しかし真摯さの欠如だけは許さない。そして、そのような者を選ぶマネジメントを許さない。」

「人事において、断固、人格的な真摯さを評価することである。なぜならば、リーダーシップが発揮されるのは人格においてだからである」。

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http://www.sekigaku-agora.net/

http://www.sekigaku-agora.net/course/kikuzawa_kensyu2010.html

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