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2010年9月23日 (木)

ピアノの演奏会にいった

 今日は、娘と息子のピアノの演奏会に行った。シューマンとショパンの生誕200年を記念して、子供たちがシューマンとショパンの曲を弾いていた。

 シューマンの曲は、自分の8人の子供たちに贈った曲が多い。それに対して、ショパンはサロンで観客を相手にした曲が多い。その違いは、出ているような気がする。

 これは、私の全く主観的な見解だが、やはりショパンはプロだ。聞かせる。その点、シューマンの音楽はいくぶんあまい。彼は、プロのピアニストをあきらめたからかもしれない。ショパンの曲にはスキがない。終わり方も、これでもかこれでもかと繰り返してくる。ただし、曲は暗い。

 こんな違いを聞き取りに、音楽会に参加した。

 しかし、子供たちにとってシューマンとショパンはあまりにも手ごわい相手だった。子供たちはシューマンとショパンに戦いを挑んでいくのだが、次々に倒れていった。

 心の中で、「ミスしても止まらずに何とか弾き続けてくれ・・・・前に進んでくれ・・・・前進してくれ」と自分の子供たちだけではなく、他の子供たちのときにも祈ってしまった。 

 今回は、ある意味で、とても刺激的な音楽会だった。こんなところで、子供たちの戦う姿をみれるとは思わなかった。感動したなあ~

 

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