慶応義塾逗葉ヨットクラブがんばれ
今日、慶応義塾逗葉ヨットクラブのOBの方々と会った。いま、部員が少なくなり、OBとしてなんとか頑張りたいというお話を聞いた。50年も続く、伝統のあるクラブであり、これまでかなり良い成績も残してきた。
実は、私はこれまでまったくヨットには関心がなかった。すぐに船酔いをする性質で、体にあわないのだろう。ところが、偶然、このクラブの顧問のような立場になってしまった。
前任者は樫原先生だった。樫原先生が定年で退職されるということで、いろんな先生に声をかけていたようだが、結局、見つからなかった。そこで、半ば強制的に私にまわってきたのだ。
こんな頼りない私なのだが、何かの縁があるのだろう。ぜひ部員には頑張ってほしいと願っている。
本日、OBの方々にお会いし、いろいろとお話し、その熱い思いが伝わった。現代の若者の傾向も、環境も、時代も少しずつ変化している。私自身、戸惑うことも多い。しかし、何とか適応してほしいものだ。
























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