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2009年9月21日 (月)

私にとってのインターネットの功罪

 私にとって、もちろん一般的にもインターネットは良い点と悪い点がある。しかも、それは分離されずに、ときにはアンビバレントな(両面背反)場合がある。

 たとえば、ユーチューブ。私の若い時に流行ったスターの若き姿を見て曲を聴くことができる。すごいことだ。南沙織が17歳で登場したときのインパクト、中森明菜のセカンドラブ、ELTの持田かおりの澄んだ歌声、どれもすばらしい。

 しかし、それは同時に残酷でもある。その後の歴史がある。やはり、過去を振り返らず、いまだけをみていたほうがよかったのかもしれないと思うこともある。その歴史も、ユーチューブで追える。

 以前から、10代のとき聞いた歌で、心の中でときどきでてくる歌詞があり、それが誰が歌っている歌かもしらなかった。

 「今夜の雨はあたたか遠い思い出も・・・・・・」

とにかく気になっていた。異常に気になっていた。ユーチューブでもアプローチしたが、だめだった。そこで、ヤフーで上記の歌詞部分で検索したら、ヒットした。

 田口清という人の歌だった。さらに、検索してゆくと、彼が、当時、有名だったフォークグループの「猫」のボーカルだったことがわかってきた。そして、私が求めていた曲は、脱退後のシングルだったようだ。そして、さらに検索してゆく・・・・・・・・・そして、悲しい結末にたどりついた。

糟谷銑司(かすやせんじ)さんのブログ(4段落目からを読んでください)
http://blog.excite.co.jp/kasuyablog/6784308/

そして、私が数年間探し求めていた曲は以下の田口清「あなたが教えてくれた季節」http://www.youtube.com/watch?v=gBq1ykpzLoM

そして、さらに恐ろしいことは、ネットの匿名性を利用し、無責任な行動をとる人がいるが、実は必ず跡は残るのだ。匿名性などありえないのだ。徹底的に追い詰めることができることだ。

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