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2008年10月18日 (土)

「週刊ダイヤモンド」のコラムに登場

 新発売の「週刊ダイヤモンド」のコラム72ページに登場します。今回の「週刊ダイヤモンド」は歴史の特集をしています。

 私は、信長、秀吉、家康の違いについてコメントしています。3人の整理の仕方の背後には、『戦略学』のフレームワークがあるのですが、果たしてみなさん、それを読み取れるでしょうか。関心のある人は本屋で読んでみてください。

それから、ハーバード・ビジネス・レビュー別冊「考える技術の教科書」12月号(下の写真)の55ページに拙著『戦略学』の大きな宣伝が出ていますので、一度見ていただけると、感動します。

http://dw.diamond.ne.jp/index.shtml

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コメント

菊澤先生

週間ダイヤモンド買って読みました。
秀吉が「知性」にくるのかとも思っていましたが、読んで「なるほど家康か!」と、納得しました。

池袋の本屋さんでも、たくさん戦略学が売っていますね。

2月に丸の内での先生の講義が会社で紹介されていましたので、申し込みました。
先生の生の講義を楽しみにしております。

Sato様

 菊澤です。早速、私のコラムを読んでいただき、感謝しております。実は、私も秀吉が知性にくるかと思ったのですが、調べているうちに、変化しました。

 今回のコラムは短いのですが、実はこの何倍もインタビューで話をしています。いつになるのか不明ですが、ダイヤモンド社の別の雑誌で長い論文を書く機会をいただけるかもしれません。

 それから、2月の私の講演会(夕学50講)に申し込んで頂き、感謝しております。講演後に声をかけてください。お会いできるのを楽しみにしております。

菊澤先生

先生の思考過程に少し近づけたようで感激しております。

2月に、丸の内の会場でぜひご挨拶させていただきます。

丸の内に集う方々も、きっと限定合理性の概念や戦略のキュビズムから、職場でのヒントを得て感動される方が増えることと思います。

そうなっていただけると、私も会社で共通の話題で話をする人が増えて、先生のファンとしてはとても嬉しいです。

私もさらに勉強してまいりたいと思います。

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