放送大学でのインタヴュー
先週、放送大学の吉森先生に呼ばれて、インタヴューを受けた。そして、そのインタヴューの内容がそのまま「コーポレート・ガバナンス」という放送大学の講座の第3回目の授業になるようだ。
内容は、コーポレート・ガバナンスの理論として新制度派経済学に関する質問を、私が受けるというものだった。
吉森先生が収録が始まる前に、私に「緊張しないでもいいですよ。自然にいつも通りでいいんですよ」といってくれた。やっぱり、慣れている先生はちがうなあ~と思った。
ところが、いざ収録が始まると、出だしから吉森先生がトチッテしまった。「あれ~」という感じだった。まあ~ここが吉森先生のいいところなのだが・・・・思わず、笑ってしまった。
さて、収録が終わって、吉森先生と久しぶりにザックバランにお話できて、とても有意義な時間だった。やはり、吉森先生はすばらしい。機会があれば、吉森先生の放送大学の講義を見てほしい。
きっと驚くと思う。吉森先生はドイツ人、フランス人、アメリカ人にインタヴューしている。いったい何ヶ国語をこの先生は話すのだろうか。本当に驚いてしまう。
最後に、今週、富山大学でセミナーで講演する予定である。また、きっといい経験や体験ができるだろうなあ~と楽しみにしている。本日、ネットをみたら、すでにネットで紹介されていた。関心のある方はきてください。
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