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2008年9月 6日 (土)

日本経営学会で気づいたこと

 一橋大学で、いま日本経営学会の全国大会が開かれている。昨日、参加した。

 一橋大学では何度も学会の全国大会が開かれているが、今回、ひとつ気がついことがある。言い換えると、これまで気づかなかったことがある。

 部会が開かれた教室は、リニューアルされて全体として白く、机もきれいなのだが、なぜか、黒板だけが異常に古く、ボロボロという感じだった。これは、偶然なのか。意図的に残しているのか。わからない。

 意図的に残していると、すごいな。この黒板に、かつて経営学の巨匠、一橋大学の偉大な教授陣が講義したのだろうかと思うと、何か胸が熱くなった。すごいメッセイジ感じた。

 この瞬間、もう発表者の内容はどうでもよくなった。

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