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2008年7月13日 (日)

NO2 新著『戦略学』ダイヤモンド社

 新著『戦略学』ダイヤモンド社に関心をもっていただき、感謝しております。

 最近は、何か売れる本のことばかり、考えて、アカデミックな研究をしていないのでは?と思われるかもしれません。しかし、私はまだ枯れていません。

今回は、新著の大まかな目次の構成をお知らせしたいと思います。

はじめに

第Ⅰ部 戦略の世界

第1章 戦略の古典的世界観

第2章 戦略の新しい世界観

Ⅱ部 戦略の要素分解

第3章 物理的世界への直接アプローチ戦略

――戦略の標準的経済学

第4章 心理的世界への間接アプローチ戦略

――戦略の行動経済学

第5章 知性的世界への間接アプローチ戦略

――戦略の取引コスト経済学

Ⅲ部 戦略の要素統合

第6章 キュービック・グランド・ストラテジーのイメージ

第7章 キュービック・グランド・ストラテジーの原理と応用

おわりに

関心のある方は以下で購入できます。

アマゾン

http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E5%AD%A6%E2%80%95%E7%AB%8B%E4%BD%93%E7%9A%84%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86-%E8%8F%8A%E6%BE%A4-%E7%A0%94%E5%AE%97/dp/4478006075/ref=sr_1_10?ie=UTF8&s=books&qid=1214494299&sr=1-10


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11)戦略学(CGS)」カテゴリの記事

コメント

菊澤先生、また本を出版されるんですね。また読者にさせていただきます。

 ところで、戦略「論」ではなく戦略「学」としたところになにか含意はあるのでしょうか?

 アナロジーで考えますと、組織「論」と組織「学」の違いは、前者が経営学や社会学で扱われているような人間集団を対象としているのに対して、後者は医学、生物学なんかで使われている、細胞組織やら臓器組織といったようなものを対象としています。

 戦略「学」と戦略「論」にもそのような対象の違いを想定しているのでしょうか?

ささきさんへ

菊澤です。
コメントありがとう。

「戦略論」ではなく、「戦略学」とした理由はそれほど深いものではありません。

(1)実はこのようなタイトルがアマゾンにはいまだないこと。
(2)内容を意識し、できるだけ引き締まったタイトルにしたかったことです。戦略論より、戦略学の方が引き締まった感じがしたらです。

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