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2008年7月

2008年7月27日 (日)

NO4 新著『戦略学』ダイヤモンド社

新しい拙著『戦略学』ダイヤモンド社の見本ができました。

白を基調として装丁となっており、非常に品がいい感じがしております。内容さえ気に入ってくだされば、売れそうな感じがします。

写真から見えるかどうかわかりませんが、●▲■のマークがありますが、これはピカソのキュビズムをイメージしており、本文でもたくさん出てきます。

2008072718260001_2

アマゾン 菊澤著『戦略学』ダイヤモンド社2400円+税

http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E5%AD%A6%E2%80%95%E7%AB%8B%E4%BD%93%E7%9A%84%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86-%E8%8F%8A%E6%BE%A4-%E7%A0%94%E5%AE%97/dp/4478006075/ref=sr_1_10?ie=UTF8&s=books&qid=1214494299&sr=1-10

2008年7月25日 (金)

業績一覧

業績一覧はプロフィールをクリックしてみてください。そこにすべて書いてあります。

2008年7月13日 (日)

NO2 新著『戦略学』ダイヤモンド社

 新著『戦略学』ダイヤモンド社に関心をもっていただき、感謝しております。

 最近は、何か売れる本のことばかり、考えて、アカデミックな研究をしていないのでは?と思われるかもしれません。しかし、私はまだ枯れていません。

今回は、新著の大まかな目次の構成をお知らせしたいと思います。

はじめに

第Ⅰ部 戦略の世界

第1章 戦略の古典的世界観

第2章 戦略の新しい世界観

Ⅱ部 戦略の要素分解

第3章 物理的世界への直接アプローチ戦略

――戦略の標準的経済学

第4章 心理的世界への間接アプローチ戦略

――戦略の行動経済学

第5章 知性的世界への間接アプローチ戦略

――戦略の取引コスト経済学

Ⅲ部 戦略の要素統合

第6章 キュービック・グランド・ストラテジーのイメージ

第7章 キュービック・グランド・ストラテジーの原理と応用

おわりに

関心のある方は以下で購入できます。

アマゾン

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2008年7月 9日 (水)

新著『戦略学』ダイヤモンド社

 数年前から、ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レヴューの編集部の方から依頼され、何度も話し合って、やっと新しい経営戦略論の本が完成しそうだ。原稿は、すでに私の手を離れた。

 タイトルは、シンプルに『戦略学』になった。最初は、売れることを意識し、もっと現代的なネーミングも考えたが、DHBRの編集長が、「この本は小細工はいならない、長く残る本かもしれない」といってくれたようで、方針を変え、もっともシンプルな『戦略学』になった。

 私は、このタイトルをとても気に入っている。

 アマゾンではもう予約がでているので、関心のある人は、ぜひ早めに購入してほしい。

アマゾン『戦略学』

2008072718260001_3 http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E5%AD%A6%E2%80%95%E7%AB%8B%E4%BD%93%E7%9A%84%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86-%E8%8F%8A%E6%BE%A4-%E7%A0%94%E5%AE%97/dp/4478006075/ref=sr_1_10?ie=UTF8&s=books&qid=1214494299&sr=1-10

 この本では、私のかなり広い範囲の知識が網羅されており、後で、目次を見て、自分でも驚いた。軍事戦略、経営戦略、科学の哲学、新古典派経済学、行動経済学、取引コスト経済学、軍事史などを網羅している。

 また、クラウゼヴィッツ、リデルハート、ポーター、バーニー、コア・コンピタンス、ブルーオーシャン戦略、行動経済学、心理会計、取引コスト経済学、バランスド・スコアカードなど、この本を読むと、戦略論の基本知識を学べるようにも工夫してある。

 しかし、それらはすべて、私が考える新しい戦略思想、「戦略のキュビズム」、「キュービック・グランド・ストラテジー」を展開するための、前座にすぎない。

 三つの実在世界を対象として、ひとつの直接アプローチ戦略と二つの間接アプローチを立体的に展開する「キュービック・グランド・ストラテジー」を、ぜひ本書を通してたんのうしてほしい。

 本書では、ピカソの絵のように、立体的な大戦略が必要な時代がきていることを強調したい。今後、徐々に、この本の解説をして行きたい。

 「キュービック・グランド・ストラテジー(立体的大戦略)」、自分でもいうのが恥ずかしいのだが、その実用性については、慶応大菊澤ゼミの学生が、非常にうまくこのフレームワークを用いて現実の企業を分析したケースをこの目でみることができたので、私も驚くとともに、自信をもっている。

 本書では、内容が陳腐化しないように、意図的に事例を少なくしている。もしこの本が売れるようなことがあれば、もちろん、事例集も考えている。

 (同じような内容で、もっと面白い本も並行してに企画している。こちらも、後で紹介してゆきたい。こちらは軍事戦略中心で、人物中心の内容になる。)

2008年7月 8日 (火)

沖縄

 先日、学会で沖縄にいった。実は、沖縄ははじめてだった。とにかく忙しくて、行ってすぐに東京に戻るというスケジュールを組んだ。

 Photo          飛行機が那覇空港に着くと、眩いくらいの青空と海。素晴らしい。そして、空港からホテルまでは近く、タクシーで行こうかと思ったが、あまりの青空に、思わず、モノレールに乗ってしまった。結局、あまりの暑さに、駅からはタクシーでホテルまでいったのだが・・・

  ホテルについて、観光案内をみた。驚いた。私の関心のあるものがたくさんある。海軍指令濠、ひめゆり、摩文仁。こんどもう一度来て、レンタカーで回るぞ!

 琉球大学での研究会もおもしろかった。何か、先生同士のインターゼミのようで、何か面白かった。とてもいい研究会だった。

 もう一つ、実は、私は食べものの趣味がなく、この点で、沖縄料理はダメかもしれないと思っていた。しかし、この私でも、ソーキそばはおいしいと思ったし、意外に何でも食べれて、おいしかった。しかも、安い。

 Photo_2 ということで、ぜひ今度は家族で旅行で来たいものだと思って、すぐに東京にもどってきた。

 やはり、仕事がたくさんたまっていた。

 

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