なぜ上司とはかくも理不尽な
昨日、菊澤ゼミの1期生の海老沼君から、「R25」というフリーペーパーに拙著『なぜ上司とはかくも理不尽なものなのか』扶桑社新書が掲載されているというメールをもらった。
http://r25.jp/magazine/book_review/1032008042401.html
お恥ずかしいことに、「R25」という雑誌の存在すら知らなかったのだが、どうも部数が多いらしい。したがって、本の売れ行きも上がるのではないか、と期待したが、こういうときに限って、アマゾンでは本が売り切れているのだ。
拙著『組織の不条理』のときもそうだったし、『業界分析 組織の経済学』のときもそうだった。ついていない。
さて、ここ数年来、私の関心は一般のビジネスマンにあり、どうしたら彼らが関心をもつような本が啓蒙書が書けるのか、そんなことばかり、考えてきた。
しかし、最近、もっとアカデミックな研究をしようかなあ~と思うときが多くなってきた。今年のゼミ活動のコード・ネームも「アカデミックの復権」としたが、・・・・・・これまで、シカゴスタイルを目指しているといって数式を避けてきたが、ちょっと気取って数式をつかってみようかなあ~という気分になりかけている。しかし、下界に長くいすぎて、もうもどれないかもしれないなあ~
























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