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2008年3月

2008年3月31日 (月)

京都でのコンファレンス

 先日、京都で、経営哲学をめぐる座会に出席した。京セラの関係者とPHPの関係者が集まり、稲盛哲学と松下哲学を中心に議論が展開され、とても有意義であった。

 私自身はまだ真剣に経営哲学について研究を進めているわけではないのだが、関心は常に持っている。稲盛経営哲学や松下経営哲学それ自体には、本音をいえば、まだ強い関心をもってるわけでわない。

 むしろ、私は経営哲学の内容自体より、なぜ経営者が哲学を必要とするのか。その理由を知ることに関心があるのだ。 

 私は、多くの経営者は利益を追求することだけを考えていると思う。そして、ほとんどがそれで終わったり、倒産したり、失敗したりして終わるのがほとんどだと思う。利益追求の領域を超えて、哲学まで追求できる経営者は選ばれた人たちだと思う。

 さて、私が考える経営哲学の必要性は以下の通りだ。まず徹底的に利益追求することが基本だ。その過程で、疑問がでるのだ。そこで、哲学と遭遇するのだと思う。

(1)進化経済学的考え(A.A.アルチャン)

  アルチャンによると、太陽に向かって伸びる植物は日のあたるところに養分を集中し、当たらないところに養分を送らないのではなく、偶然、日にあたっているところが伸びているだけだとする。これがダーウインの進化論なのだ。

 同様に、企業も選択と集中の原理に従って行動したり、社会的責任ある行動をしたから成長したのではなく、偶然、成功したのだ。それを決定するのは、経営者ではなく、社会システムであり、環境なのだ。それは、偶然であり、運なのだ。産業組織論的にいえば、多様で、リスク負担してまで行動する企業の集合さえ存在すれば、ある企業が偶然社会システムによって選択され成功し、産業が維持発展することになるのだ。

 しかし、だからといって、企業経営者はニヒリスティックになる必要はない。やはり、環境に適応する努力は必要なのだ。努力しないと、運を獲得することはできないのだ。

 しかし、その努力はむなしいものになるかもしれない。それでも、努力するには、何か信念や宗教倫理(エートス)が必要となるのかもしれない。 

(2)カント的考え

カントによると、人間は動物的な側面があるのだ。動物的というのは、因果法則にしたがって行動するということだ。自分以外のものが原因になって行動するということだ。たとえば、誰かが叩けば動物は動くのだ。経営者でいうと、利益やお金のために行動することだ。それは、他の原因が行動を律するという意味で、他律的な行動だ。

 しかし、カントによると、人間はこのような行動を徹底しようとしても、人間はこのような行動に疑問を抱く理性があるというのだ。お金儲けに走ると、心の中で「これでいいのか」という理性の声が聞こえてくるというのだ。このような理性の声にしたがう行動は、因果法則に従わず、自分からはじめ、自分以外に原因のない自律的な行動であり、それを自由な行動という。このような自由な行動の研究を行うのが哲学なのだ。それは因果法則を研究する経験科学とは異なるのだ。

 経営哲学でいえば、金もう儲けに走る経営者にも「これでいいのか」とう理性の声が聞こえてくるのであり、そのような理性の声を研究するのが、経営哲学だといえるだろう。

(3)企業倫理的考え

上記のカントの議論と本質は同じだが、ビジネスにはお金儲けに徹しきれないビジネスがある。例として、地雷を製造販売してまで利益を追求することができるのか。アダルト・ビジネスをしても利益を追求するのかという心の疑念が存在し、それが何かを探ること。そこに経営哲学が必要なのかもしれない。

(4)常識的に

企業が成功しているときには、たくさんの必ず甘い話が経営者にやってくる。このときがもっとも危険だ。甘い話にだまされないように、しっかりした理念・哲学が必要なのだ。

以上が経営哲学の必要性だ。

 ところで、あなたはいま軍隊の司令官だとしよう。ある戦いで、あなたは部下の大半を失っても勝利を獲得したいと思うだろうか。あるいは、勝利を逃しても部下の多くを生存させようとするだろうか。

 この質問を、かつて米軍陸軍士官学校のウエスト・ポイントでしたところ、・・・・・・・・・・であった。

(疲れてきたので、後で内容を書きます。)

菊澤ゼミ1期生卒業

  時間をさかのぼるが、3月25日に菊澤ゼミの第1期生のお出だしコンパを行った。はじめての追い出しコンパであったが、2期生が頑張ってくれて、非常に楽しい会であった。

 いまから考えると、本当に2年間は早かったと思う。いろんなことがあったが、いまから考えると楽しく思えるものだ。

 ゼミについては、いろんな考えがある。単なるお遊びクラブ。ビジネスのまねごとクラブ。1回かぎりのケーススタディ。・・・・・・・・・

 私は、菊澤ゼミを厳しく、真剣に勉強をするゼミにしたいと思っている。勉強の内容がつまらなくてくも、つまらなくて眠くても、ときには本当に苦しくても、ゼミ員にはがんばって絶えてもらいたいと思う。特に、1期生は長男長女のように厳しく対応したつもりである。

 しかし、人生において一度でもこんな経験をすることが、いかに大切なことか、私は自分自身経験してきたし、いつか菊澤ゼミ1期生も理解してくれると信じている。

  菊澤ゼミの1期生、卒業おめでとう。4月から新社会人になる。がんばれ。

 

2008年3月27日 (木)

菊澤ゼミ3期生決定

 菊澤ゼミ3期生13名が決定した。

 当初、応募が13名で、こんなに少ないのか?と私自身、自分の知名度のなさに、ショックを受け、やはり日吉で講義をしなければいけないのか、と思った。

 しかし、13名の学生の質はいずれも非常に高く、私自身驚いた。面接試験も手を抜くことができず、とにかく疲れた。ぐったりだ。

 感覚的な表現を使えば、ひとりひとりが「重い」。もう13人で十分だ、という感。面接をしていても、現2期生から「ううーんーすごいなあー」という感心する声がなんども聞こえた。

 とにかく、勉強が好きな人が集まったという感じだ。また、語学が得意あるいは好きだという人も多い。さらに、自らの目指す基準がかなり高い人も多い。おそらく、今後、相互に高めあっていくことになるだろう。

 シゴキがいがある学生が多く、私も何かやる気が出てきた。私はサディストだ。

 しかし、まあそんな観念論者的な認識は、もうどうでもいいのだ。

 実存主義者的な私がいま気になっているのは、1期、2期、3期と流れてきたが、以下のような傾向がでたことだ。

(1)1期にはB型かなりいた。2期にはある程度B型がいた。3期B型が絶滅した。

(2)1期には体育系人間がある程度いた。2期少しいる。3期わずかにいるが、絶滅寸前

これはいいことだろうか?by 井上陽水

2008年3月23日 (日)

勝間さんがブログで『組織の不条理』を紹介

 最近、アマゾンで私の本が急に動き出していることに気づいた。どこかの会社の研究会で読書会でもしているのか。あるいは、軍事マニアの勉強会で使用されるのかと思った。あるいは、誰かが書評を書いてくれたのかかなあーと思っていた。

 その理由がやっとわかった。あの超売れっ子の勝間さんがブログで拙著『組織の不条理』と『命令違反が組織を伸ばす』について書いてくれていたのだ。驚いた。

勝間さんのブログ

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2008/03/post_0f16.html

 驚いたのは勝間さんがブログで書いてくれたことと、さらにその影響力の大きさだ。いまや私の本をチェックする人はすべて勝間さんのファンだ。

 そして、アマゾンでは、拙著の新品が販売されているにもかかわらず、いまだに中古だけしか販売しておらず、その値段が超過需要状態からいまやハイパーインフレ状態となり8000円にまで上昇してしまっている。

 都内の大手の書店では、新品が2800円で購入できるが、地方の人はもしかしたら、アマゾンで購入することになるかもしれないので、非常に申し訳なく思う。早くアマゾンも新品をいれてほしいものだ。

アマゾン『組織の不条理』

http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%9D%A1%E7%90%86%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%99%B8%E8%BB%8D%E3%81%AE%E8%BD%8D%E3%82%92%E8%B8%8F%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%8F%8A%E6%BE%A4-%E7%A0%94%E5%AE%97/dp/447837323X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1202316569&sr=1-2

しかし、『命令違反が組織を伸ばす』は徐々に動きが止まっている。勝間さんの超パワーをもってしても動きを止めてしまう私の本は恐ろしい本だ。

アマゾン『命令違反が組織を伸ばす』

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%91%BD%E4%BB%A4%E9%81%95%E5%8F%8D%E3%80%8D%E3%81%8C%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%82%92%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-312-%E8%8F%8A%E6%BE%A4-%E7%A0%94%E5%AE%97/dp/4334034136/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1206273445&sr=1-1

2008年3月21日 (金)

野中先生からの知的刺激

 いまから2年前に、母校慶応義塾大学にもどってきたときに驚いたことがある。学生の「知識レベル」が下がっているように思えたことだ。

 知識レベルが下がっているという意味は、知的能力が下がっているということではなく、(むしろこの点では、私の時代よりも偏差値もかなりよくなっているのではないかと思う。)経営学に関する新しい知識を吸収していないということだ。

 世間で有名な経営理論についてあまり知らず、昔の理論や怪しげな知識しかしらないということだ。この点は、大学という世界は知識に関して本当に閉鎖的な世界だと思う。

 どのような教育体制になっていたのかわからないが、日本を代表するといいたい慶応義塾大学の学生が、こんな経営理論もしらないのか!、とゼミの学生と話すとよく思ったことがある。

 その例の一つが、ナレッジマネジメントで世界的に有名な野中先生のことだ。なぜか、これまで慶応では教える先生がいなかったせいか、ナレッジマネジメントは十分に浸透していなかった感じがする。

 経営学の学説史に登場する唯一の日本人であり、理論だ。いまでは、米国だけではなく、中国でも、ドイツでも野中のナレッジマネジメントはよく知られており、大学では教えられている。

 その世界的に有名なナレッジマネジメントが、世間では(社会人に)知られており、常識でもあるが、これまで慶応では世間ほど浸透していなかったように思う。おそらく、残念ながら、彼らは社会にでてから知ることになるのだろう。

 知識創造企業

 しかし、野中先生はナレッジマネジメントだけではなく、超ベストセラー「失敗の本質」でも有名だ。むしろ、この本について知っている人が多いかもしれない。

 実は、野中先生が昔防衛大の教官だったので、私は偶然とあこがれもあって防衛大の教官になった。ちょうど入れ違いに、野中先生は一橋大に移られた。また、名著「失敗の本質」にあこがれて「組織の不条理」を書いた。

 

 さて、その野中先生もかなり年を取られた。しかし、先週、野中先生とお会いして、驚いた。まだまだ非常にお元気そうだった。

「とにかくもうお金はいいんだよ。お金は関係ないんだ。いっしょに共同研究したいね。僕は共同研究が好きなんだ。そこから知の創造が起るんだ」といわれ、その果てしなき知識欲にいたく感動した。

 私も、いつか野中先生のように、「貨幣の限界効用逓減説」を実証するような存在になりたいと思った。

 残念ながら、私はいまだ貨幣の限界効用逓増状態の人間なのだ。

2008年3月12日 (水)

2008年の私の予定

今日は、うれしい報告を受けた。

 かつて、私が中央大学専門職大学院(アカウンティングスクール:CGSAという)で教えていたときのゼミの学生から博士課程に合格したとの連絡を受けた。

 ご存じの通り、私の専門は経営学なので、中大アカスクではマイナーな存在であった。だから、専門職大学院であることを無視して、ある意味で気楽に「菊澤ゼミは徹底的にアカデミックでいきます」と宣言していた。そして、毎週土曜日の夜、ゼミで、みんなで遅くまでまったく無意味に思える議論をたくさんした。

 ところが、こんなマイナーな菊澤ゼミに大学院の講義ぐらいでは満足できない力の有り余ったある意味で生意気な社会人が集まってきた。

 ゼミは少人数で実質3年間しか行っていなかったが、そこから慶応義塾大学博士課程2名、中央大学博士課程2名、一橋大学博士1名、青山学院博士課程1名が誕生した。彼らが、今後、どうなるのかわからないが、教師としてはなぜかとてもうれしいものだ。

 ということで、私も改めて頑張らねばという気持ちなった。2008年も学内でも学外でも忙しくなりそうだが、頑張っていきたい。

ー報告・講演関係ー

●3月13日木曜日

法政大学比較経済研究所主催のシンポジウムで招待報告

久しぶりにコーポレート・ガバナンスについて報告します。詳しくは以下をみてください。

http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_620.html

●3月21日

 雑誌「リスクマネジメント TODAY」のインタヴュー

●3月27日から29日

京都大学寄付講座とPHP主催の「経営哲学」に関する座会に出席

●5月10日青山学院大学で フード学会招待報告

ここでもコーポレート・ガバナンスについて報告します。特に、偽装表示について分析します。

ー論文と著作関係ー

●慶応大学の雑誌『三色旗』(5月号)に、ラジオ日経での放送をまとめた原稿「ダメな上司の合理性ー組織の経済学入門」を 先日提出済み

(これを読んだ人は、拙著扶桑社新書『なぜ上司とはかくも理不尽なものなのか』と光文社新書『命令違反が組織を伸ばす』を購入してくれるといいのですが・・・)

●樫原先生の退官記念論文集の論文

●共同研究の論文

●戦略論の本の出版

2008年3月10日 (月)

続 菊澤ゼミ3期生募集について

 菊澤ゼミ志望者として仮登録してくれた学生、ありがとう。

(同じことをゼミHPの掲示版でも書いています。http://news.fbc.keio.ac.jp/~kikuzawa/entry_bbs/joyfulyy.cgi

 私はまだほとんど新任で、日吉で一度も教えたことがないので、私の顔もしらない学生も多いと思います。それでも菊澤ゼミに仮登録してくれた学生は、おそらく非常にまじめな、かつ熱心な学生ではないかと想像しています。

 また、このブログなどでも書いているように、比較的厳しい条件もだしているので、ゼミを遊びの場、就職の単なる手段と考えている人は、おそらく菊澤ゼミを受けてこないと思っています。

 事実、昨年まで、いろんな学生からいろんな質問メールが来ましたが、今年はひとつもありませんでした。おそらく、ブログ、HPなどみれば、どのような学生を求めているかがはっきりしているのだと思います。

 このことと、さらに、現在、私は三田の学習指導主任という重い仕事をしていることもあり、今年は人数は少数でもいいかなあ~という考えに至っています。現、3年生も少数精鋭を志向しているようです。

(1)したがって、1次でよほど変な人がいなければ、それで終わりにし、1次合格者が10人以下の場合だけ、2次も考えようかという状況にあります。このような状況ですので、おそらく今年は1次で終わる可能性が高いのではないかと考えています。もちろん、素晴らしい学生がたくさんくれば、人数制限とは無関係に合格させます。

(2)それから、もう1点、菊澤ゼミではコンピュターによるやり取りやパワーポイントを重視しているのですが、これは日吉にいるときからIT関係に熟知している学生だけを求めているわけではありません。

 どこのゼミでも同じだと思いますが、入ゼミ後、PCでのメールのやり取りを通して指導することが多くなります。その点を事前に覚悟してほしいということです。したがって、これを機会にがんばるぞという気合がある人はとてもいいですね。みなさんは若いので、すぐに適応できると思います。

(3)最後に、レポートおよび入ゼミ試験に必要な応募書類はしっかり読みますので、手を抜かずに上手にアピールしてください。特に、必ず連絡がつくメールアドレス(携帯でもOK)あるいは電話番号をはっきりと書いてください。

入ゼミ試験の面接で、みなさんに会えることを楽しみにしております。

2008年3月 6日 (木)

新しい戦略論に向けて

 数日前から、少し時間が取れるようになったので、今年の研究目標について書いてみたい。

(1)2004年に『比較コーポレート・ガバナンス論』有斐閣を出版した。これは、文字通り、コーポレート・ガバナンス、企業統治に関する研究であり、経営学の分野でいうと、企業論、管理論の分野の研究だ。

(2)その後、2006年に『組織の経済学入門』有斐閣、『業界分析 組織の経済学』中央経済社を出版した。これは、「組織論の研究」だ。

(3)そして、今年は何を研究しているのかというと、「戦略論の研究」をしているのだ。実は、昨年から地道に研究を進めている。今年の目標は、まさに経営戦略論の本を出版することだ。現在も試行錯誤しながら、原稿を書いているのだが、まだすっきりしていない状態で、非常に苦しんでいる。とても、手ごわい分野だ。

 現代の経営学は、管理論、組織論、戦略論からなっているとすれば、今回が最後の領域に踏み込んでいることになるだろう。研究し、本を出版するのだから、当然、普通の戦略論の本を書いているわけではない。新しい発想を取り入れているので、関心のある人はもうしばらくお待ちいただきたい。

     現代経営学=管理論(ガバナンス)+組織論+戦略論

 この研究が終わったら、経営学の教科書でも書いて、日吉の1・2年生に経営学を教えに行きたいと思っているので、それまでは1・2年生にとって私の存在はまだまだ薄いかなあ~

 とりあえず、今年の菊澤ゼミでは、『組織の経済学入門』の本と、現在研究を進めている『戦略論』の本の未完成原稿を輪読し、経営学の真髄を学んでほしいと思っている。そして、現在の3年生は、昨年、組織論とコーポレート・ガバナンスを学んでいるので、今年、戦略論を学べば、経営学のほとんどすべてを知ることになるだろう。

 孫子、クラウゼヴィッツ、リデルハート、ロンメル、マイケル・ポーターの競争戦略、資源ベース理論、ブルーオーシャン戦略、心理学的戦略論、戦略の取引コスト理論

               今年、すべてを明らかにします。

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