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2008年1月 7日 (月)

何といってもフランス

 もしなんの制約もなければ、僕はフランスに行きたい。フランス、パリは、クールな街だ。カッコいい街だ。

 イギリスからユーロスターに乗ってフランスに入り、パリに着いたのは夜だった。ロンドンと違って何って美しい街だろう。そう思った。パりのマクドナルドまでも美しい。まるで映画の一シーンのようだった。

 若いときは嫌いだったが、いまは好きだ。常にカッコつけて、いくぶんキザな振る舞いをする。そんなフランス人が好きだ。ニューヨークに留学していたとき、アメリカ人がなぜかフランス人はカッコいいといっていた意味が年をとってからわかった。

 そんなカッコいいフランス人を象徴する歌を紹介したい。それは、「甘いささやき」という歌だ。デリダが歌い。俳優のアランドロンがささやく。日本人が考えもつかない。まさにフランスそのものだ。クールな歌だ。

デリダが「パローレ、パローレ」と歌う美しい曲だ。

「甘いささやき」byデリダとアランドロン

http://www.youtube.com/watch?v=avUC5gMDTKQ&feature=related

フランスがんばれ! 

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