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2007年8月 8日 (水)

扶桑社新書『なぜ上司は、かくも理不尽なのか』(1)

新書二弾 扶桑社新書8月29日発売決定!!

タイトルが決定しました。

タイトル『なぜ上司とは、かくも理不尽なものなのか』 定価750円ぐらい

アマゾンで予約受付中

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%8B%E3%81%8F%E3%82%82%E7%90%86%E4%B8%8D%E5%B0%BD%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%8F%8A%E6%BE%A4-%E7%A0%94%E5%AE%97/dp/4594054676/ref=sr_1_10/250-8250760-0785039?ie=UTF8&s=books&qid=1187885977&sr=1-10

セブンアンドアイ
http://7andy.yahoo.co.jp/books/search_result/?fromKeywordSearch=true&kword_in=%B5%C6%DF%B7&ctgy=books&oop=on&submit.x=33&submit.y=11

 様々なダメな上司の行動をパターン化して、「組織の経済学」で分析します。新制度派経済学の応用範囲の広さを示します。この本の内容も面白いと思います。ご期待ください!!!!

 これまで、私は企業の外の立場に立ってアカデミックに新制度派経済学(組織の経済学)を応用してきたましたが、この本では企業組織の内部に入り込んで、上司と部下の関係、上司の奇妙な行動の合理性を分析するという内容の本です。

 内容は、一見、読みやすい啓蒙書となっていますが、その裏に流れる分析やロジックはアカデミックなものとなっており、単なる常識に留まるような分析をしていません。ですから、経営・経済学部出身者だけではなく、その他の学部出身の人にも、本書の内容に驚きを感じてもらえるのではないかと思います。

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