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2007年7月 1日 (日)

イライラ駅

 以前、「イライラ通り」というテーマで、立教大学の話をした。この同じようなことが、中央大学多摩キャンパスでもいえるので、少し書いてみたい。ちなみに、現在、私は中央大学で非常勤講師をしている。

 中央大学は、「中央」大学なのに、中央にはなく、田舎の多摩にある。田舎の多摩にあるので、都会の大学とは違い、さぞのんびりと、ゆったりとしていると思う人も多いだろう。

確かに、キャンパスは広く、白く、広々として、自然も豊かで、春には明らかに桜を見に来きたと思われる人たちと出会う。

周りには何もない。中央大学の校舎だけだ。それにもかかわらず、校舎に「中央大学」と書いてあるのは、こっけいなくらいだ。<<ここには中央大学しかないだろう>>といつも心の中で思う。

しかし、現実はそんなに甘くないのだ。

 私は、いつも2時間目に授業し、昼を食べて、3時間目に授業を終えて帰る。最近、わかってきたのだが、学生もまた授業にでて、授業が終わったら帰る。多分、中央大学の学生は、数万人はいると思う。

 以上のことから、みなさんは何が起こるか予想することができるだろうか。

 みんなで授業にでて、授業が終わったら、みんなで帰る。モノレールの駅が爆発するのだ。駅だけが、大都会なのだ。イライラ駅なのだ。

 ひどいときには、学生が多くてモノレールのプラットホームに降りることすらできない。こんなとき、心の中で、中央大学の学生に対して、

<<大学に残って、何かすることはないのかあ・・・・・・・、授業以外に大学で楽しいことはないのかあ・・・・・・・・、遊ぶところはないのか・・・・・・・・・、そうか、ないか~~、ここは田舎か~、遊ぶ場所もないか~~>>

中央大学の学生が資格試験に強いのも理解できる。

私は、多摩の風景などみている余裕などまったく無いが!!!!!

 

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