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2007年5月26日 (土)

2008年度のゼミについて

 今年もまた、入ゼミの説明会が6月にはじまる。菊澤ゼミ3期生の募集だ。まだ、若い伝統のないベンチャー・ゼミだが、潜在価値は高いのではないかと自負している。

 前期、2期生を中心にゼミでハードな勉強をしてきたが、2期生は私が想像した以上に優秀な学生が多く、感動している。ゼミのレベルは、入ゼミの倍率ではないなと改めて思った。

 現2期生は難しい問題でも、逃げることなく、進んで解いていこうする態度が見られるし、私がみてないところでも、しっかり勉強している感じが伝わってくる。だから、成長が異常に早い。とにかく、みな良いプライドをもっていて、非常に頼もしく思う。

 以上のことから、今年も昨年と同じ方針で、入ゼミを考えていきたいと思っている。菊澤ゼミに関心のある学生は、ぜひ以下のことを考慮に入れて欲しい。

(1)私の専門である組織の経済学、新制度派経済学に関わる文献についての感想文を書くこと。(感想文をみたら、頭がいいかどうか、すぐにわかります。)

(2)これは結果論だが、説明会やオープンゼミにでて名前を書いていた方が絶対に有利になること。

(3)体育会系の人は、合宿等の調整が難しいので、ハンディとなる。

(4)公認会計士志望の学生については、3年生の時点で受験を予定でいるほど勉強が進んでいる学生には、好意的に対処したい。その他は、ハンディとなる。公認会計士の試験だけを考えて、大学の授業をおろそかにする人はだめ。

(5)英語でTOEIC、TOEFLでハイスコアをあげている人は好意的。大体、語学ができる人は真面目だ。語学は一日にして成らず。

その他、気づいたことがあれば、また書きます。

上記の条件では、だれも受けに来ないかな?

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