2007年度の私の予定
2007年の予定は以下の通り。
昨年2006年はたくさんあって細かいことは省略させていただいた。
ただ、経済産業省の方々が、私の本を読んでくださっているようで、昨年は「通商白書」担当者の方々をはじめ、いろんなキャリアの人たちと会うことができ、有意義であった。
経産省のキャリアの方々は、自分たちの担っている問題を解決するために、本当によく本を読んでいるという印象を受けた。関心があれば、直接著者に会いにくるというスタイルだ。
中央大学のときには、民間からのお誘いが多かったたが、慶応大にもどってからなぜか官庁関係の方とあう機会が多い印象がする。
2007年1月24日
●経済産業省 外郭団体
(財)情報処理教育研修助成財団の機関誌「FINIPED」
「コーポレート・ガバナンス」に関するインタヴュー
2007年2月14日
●中央学院大学で講演
「コーポレート・ガバナンス、CSR、企業価値は関係しているのかーエージェンシー理論からの回答ー」
3月
●PHPにインタヴュー
4月7日
●ドイツ経営学研究会 報告
6月6-7日
●日本原子力文化振興財団主催
柏崎での勉強会で講演
8月
●光文社新書『命令違反は組織を伸ばす』発売
●扶桑社新書『なぜ上司は、かくも理不尽なのか』発売
9月1日
●経営哲学学会
シンポジュムで発表
9月11日
●経営行動研究学会
コメンテータ
10月1日
●雑誌『販売革新』
編集長宮崎さんにインタヴューされる。
11月7日
●明治学院大学 コーポレート・ガバナンス講演
11月17日
●千葉で 「組織の不条理」講演
12月1-2日
●中国上海で国際シンポジウムに招聘
英語論文提出
●ラジオNIKKEIで4回にわたって「ダメな上司の合理性ー組織の経済学入門」を講義予定。
参考書 菊澤著扶桑社新書『なぜ上司とは、かくも理不尽なのか』2007年8月30日発売
●現在、ダイヤモンド社HBRから、新しい戦略論の
本出版に向けて調整中 原稿提出
12月15日
●日本経営学会シンポジュムで、コメンテータを担当する。
12月21日
●ナイス社長平田さんから講演依頼あり、800人以上の社会人前で話す予定。
その他、論文2本の原稿
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学者として、今年最大の仕事は以下の本の出版だ。
(1)光文社新書から軍事に関連する組織・経営・管理・戦略の本の出版
(2)戦略論の本出版
昨年は、組織の経済学関係の本を学者や学生向けに2冊書いた。中央経済社から出版した『業界分析 組織の経済学』はダイヤモンド社のベスト経済書32位に選んでいただいた。また有斐閣から出版した『組織の経済学入門』も売れ行きは悪くなさそうだ。
今年は、一般の人たちに向けて本を書く。教科書と違って、これがもっとも難しい。勝負の年だ。
●論文2本の原稿
新しい研究方向を示す論文を書きます。いやすでに強制的に書かされる予定です。
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