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2006年9月18日 (月)

有名人の講演パターン

 これまで、何回か有名人の講演を聞いた。自らすすんで聞きに行ったことはない。何かの関連で、強制的に聞かされていることが多い。

 そのため、講演を真剣に聞いたことはなく、「将来のために・・・」と思い、何かまねできないか、という観点からいつも聴くことにしている。

 こうしたことから、有名人の講演にいくつかのパターンがあることに気づいた。それは、講演のでだしだ。有名人は、まず笑いをとることから始める。私の知るかぎり、以下の二つのパターンで、笑いを取るケースが多い。

(パターン1)有名人が「みなさん!こんにちわ!元気ですか!」と大きな声で元気にいう。会場の人々は、シーンとする。沈黙(少し笑い)。そこで、有名人は、「みなさんもう一度お願いします」といって、一度帰って再び同じことをやらせて、笑いをとって、和ませて、話を始める。

(2)有名人が話し始める前に、聴衆に挨拶をし、礼をして、わざと頭あるいは顔をマイクにぶつけて、会場を和ませる。そして、話し始める。

 9月のはじめに北海道で学会があった。その目玉は、マスコミにでまくっている旭山動物園の園長の講演・発表だった。

 園長は、見事に上記のパターンの(1)の行動を取った。私の発見した法則は反証されなかったので、園長の講演内容よりも、そのことにえらく満足してしまった。

 さあ、私はどのパターンで行こうかな。堀江モンや楽天三木谷社長のように、パターン(2)でいこうかな。

それよりまずは内容、さらにその前に有名人にならねば・・・・・

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